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アニメ、テレビ番組と言えば、セル画!テレビで使われたものは、基本的にこの世に一つしかないものですから、持っているとうれしいものです。自分の中でも、一番最初に、”コレクション”として意識をしたのが、ドラえもんの販売用のセル画であり(今持っているものと絵柄は違うものであったと思いますが)、小さい頃それを買ってほしいとねだったこと、そして結局は買ってもらえずがっかりしたことが脳裏に焼きついています。
ここでは私のコレクションを紹介します
。随時付け加えていく予定です。
もし皆さんでお売りしていただけるようなセル画をお持ちでしたら、ぜひご連絡ください
また、状況によってはトレードおよび何かイベントへの貸し出しも可能です。こちらもぜひご一報ください


(以下のセル画のいくつかはレイアウト変更ならびに画像を追加しました)

ドラえもん:劇場版(のび太の恐竜)
ドラえもんの劇場版のセル画で持っているのは、第一作目「ドラえもん のび太の恐竜」です。当時3〜4回は映画館に見に行き、列に何時間も並んで待ったことや、映画館の中で売られていたドラえもんパンをいくつも食べたことなどはいい思い出です。自分の中では一番思い入れの強い作品です。ティラノサウルスが出てきて皆が驚くシーン(左)。トレス線がかなり薄くなっていますが、ベストショットです!!
他のコレクションは、藤子・F・不二雄キャラクターのページをご覧ください


ドラえもん:TV版
ドラえもんのセル画で、初期の頃のものを中心にしたコレクションです。
一番上の左端は、オープニングのセル画です。シャボン玉を吹きながらバルーンで空中遊泳をするドラえもんとのび太が、タケコプターにつけかえて太陽に向かって飛んでいくシーン・・・『ドラえもんのうた』を思い出しますね。
左端の上から2番目と3番目のセル画はある方からお譲りいただいたのですが、その方がこのセル画を入手したエピソード(その当時のドラえもんのTV関係者から入手されたそうです)に、色々と人間ドラマがあり、これらのセル画にとても愛着が湧いたことを覚えいてます(その方と、その後も、とても印象深いメールのやり取りをさせていただいたことも、とてもよい思い出です)。
他のドラえもんコレクションは、藤子・F・不二雄キャラクターのページをご覧ください。

  左の一連の横長のセルですが、コロコロか小学館の雑誌で、ドラえもんのテレビアニメの作り方か何かの特集で紹介されたものと聞いています。 


ドラえもん:販売用
実際にTVで使われたものではなく、販売用のセル画です(幾つかのセル画はTVで使われたような感じですが・・・)。
小さい頃田舎に住んでいた私は、何かの際に都会に出て、この種類のセル画を発見し、”どうしてもこれを手に入れたい!”と親にさんざん駄々をこねたことを覚えています。結局は買ってもらえなかったのですが、自分の中で、”貴重なものを手に入れたい!”というコレクション意識が最初に芽生えた時であった様な気がします。
特に気に入っているのは、一番上の左端、”おばあちゃんのおもいで”のシーンです(このエピソードがとても好きです)と、その下の主要キャラクターが全員集合のセルです。
他のドラえもんコレクションは、藤子・F・不二雄キャラクターのページをご覧ください。



ドラえもん:版権用
実際にTVで使われたものではなく、その他のグッズ用に作られたと思われる版権セル画です。
他のドラえもんコレクションは、藤子・F・不二雄キャラクターのページをご覧ください。



ドラえもん 日本テレビ版 (日テレ版 旧ドラ)
旧ドラの制作主任であられた真佐美ジュン氏によると、制作元の日本テレビ動画の解散に伴う社屋の引き払いのため、旧ドラ関連のセル画や絵コンテなどの制作資料はほぼ全て廃棄処分されたとのこと。そのため、現在まともに残っているのは真佐美氏が所有なさっているエンディング等のセル画程度で、市場においても、まんだらけZENBU Vol 3 (1999年)号で出たもの(下の画像参照)しか私は見たことがありません。他に昔ネットで紹介された有名な旧ドラと呼ばれるセル画もあるのですが、これは真佐美氏によると実際に使われたものではないのではないかとのことでした。ということで、実際に使われたものか、ボツのセル画なのか、はたまた、アニメーターの方たちの練習用等か明確にはわからないのですが、キャラの造形や色使いから、この旧ドラ時の頃のものなのはほぼ間違いないと思いますので、今回紹介することにしました。

*ちなみに、”浦和”という共通のキーワードもあり、以前、快くお会いいただき、旧ドラのDVDを見せていただいたり、手塚先生絡みの話をお聞きすることができました。本当にありがとうございました。いつまでもお元気でいらっしゃってください。


パーマン
他のパーマンコレクションは、藤子・F・不二雄キャラクターのページをご覧ください。



ジャングル黒べえ
他のジャングル黒べえコレクションは、藤子・F・不二雄キャラクターのページをご覧ください。



オバケのQ太郎
他のオバケのQ太郎コレクションは、藤子不二雄(共同作品)キャラクターのページをご覧ください。



忍者ハットリくん
他の忍者ハットリくんコレクションは、藤子不二雄Aキャラクターのページをご覧ください。


プロゴルファー猿
「プロゴルファー猿」のセル画コレクションです。一番下の左は版権セルのようです。水木一郎が歌うテレビ主題歌『夢を勝ち取ろう』もいい曲ですね〜


ウルトラB
藤子不二雄ランドの巻末に連載され、アニメ化・映画化もされたウルトラBのセル画コレクションです。



藤子不二雄キャラクター
上に紹介したもの以外で、藤子・F・不二雄氏と藤子不二雄A氏のキャラクターのセル画をお見せします。
他の藤子不二雄(共同作品)コレクションは、藤子不二雄(共同作品)キャラクターのページをご覧ください。
他の藤子・F・不二雄コレクションは、藤子・F・不二雄キャラクターのページをご覧ください。
他の藤子不二雄Aコレクションは、藤子不二雄Aキャラクターのページをご覧ください。



海のトリトン
大好きなキャラクター、海のトリトンのセル画コレクションです。
特に、一番上の左、トリトンのアップは、りりしくていいですね〜。当時女性ファンが多かったこと、うなづけます。
下の方にはポセイドン軍団のセル画も載せていますが、ポリペイモスはやはりかっこいいですねえ。

他の海のトリトンコレクションは、海のトリトンコレクションのページをご覧ください

海のトリトン(青いトリトン) パイロット版権用
海のトリトンは、そもそも手塚治虫原作の漫画としてスタートしました(サンケイ新聞連載時は『青いトリトン』というタイトル)が、私たちのよく知るアニメ版とは内容がかなり違っています。というのも、本来は、この漫画版に近い形でアニメ化が予定されパイロット版も制作されていたのですが、虫プロの経営悪化の中、アニメ化の権利が『宇宙戦艦ヤマト』のプロデューサーで有名になる西崎氏に移ってしまい、彼のもとで新たな海のトリトンが制作されることになったからです。ということで、虫プロ制作のパイロット版は日の目を見ないことになるのですが、その時の関連グッズがちらほら残っているというわけです。今回のセル画は、そのパイロット版とも少し雰囲気が違いますし、別の目的で作られたもの(キャラクター設定用等)と思われます。いずれにせよ、トリトンとピピ二人が揃っているセル画ということで貴重です。ピピも通常のアニメ版より色っぽく?できていていいですね。トリトンはより子供っぽいですかね。


ガンバの冒険
大好きなキャラクター、ガンバの冒険のセル画コレクションです。
他のガンバの冒険のコレクションは、ガンバの冒険のページをご覧ください。



まんが日本昔ばなし
♪ぼうや〜よいこだ ねんねんしな〜♪土曜日19:00のあの頃がよみがえります。TBS系列で、1976年から1994年まで放送された(TBS系列の本放送分)、日本を代表する優良アニメ『まんが日本昔ばなし』のセル画です。私も当時お世話になりましたが、自分の子供にもDVDを見せています。右上段2枚はオープニング、右下段2枚は『桃太郎』からですが、左上段の『鉢かづき姫』、そして左下段の『かぐや姫』、この2枚は背景画も付いており、実物を見ると、まるで絵画のような美しさで本当に素晴らしい一品です。



グリックの冒険
『グリックの冒険』は、アニメ『ガンバの冒険』の原作である『冒険者たち ガンバと15ひきのなかま』の作者、斎藤惇夫氏の処女作です。ただしアニメ化は順番が違っていて、原作は、『グリックの冒険』(1970年)→『冒険者たち ガンバと15ひきのなかま』(1972年)→『ガンバとカワウソの冒険』(1983年)の順ですが、アニメは、『ガンバ冒険』(1975年テレビアニメ)→『グリックの冒険』(1981年劇場アニメ)→『冒険者たち ガンバと7ひきのなかま』(1984年劇場アニメ)→『ガンバとカワウソの冒険』(1991年劇場アニメ)という順ならびに年になっています。制作会社間の版権問題から、『ガンバの冒険』時のデザインがは使えなかったようですが、やはり『ガンバの冒険』の雰囲気が出ていますね。  



ルパン三世
映画『カリオストロの城』での名(迷?)場面のセル画や、TV第2シリーズのセル画です。それにしても『カリオストロの城』関係のセル画の高いこと高いこと。中々手が出ません。他のルパン三世コレクションは、その他お気に入りキャラA(アクション&SF・ロボット系)のページをご覧ください。



SPACE ADVENTURE コブラ/ スペースコブラ
1982年の劇場作品『SPACE ADVENTURE コブラ』と、その後フジテレビ系で放映された『スペースコブラ』 のセル画です。ニヒルなコブラももちろんいいのですが、女性キャラのセル画は特に市場でも人気が高く、高価です。中でも、コブラと言えば、ロイヤル三姉妹。全員そろっていませんが(ジェーンとキャサリンがありません)、今回紹介するは、ドミニクのアップ。いや〜とても美しいですねえ。
他のコブラコレクションは、その他お気に入りキャラA(アクション&SF・ロボット系)のページをご覧ください。



戦闘メカ ザブングル
ノスタル爺のアニメ・特撮音楽レビューのページでも紹介しましたが、戦闘メカ ザブングルのセル画です。2段目の左と真ん中のセル画は、最終回「みんな走れ!」の一シーンです。  




北斗の拳 北斗の拳2 
「あたたたたたたたたたたたー!」の『北斗の拳』または『北斗の拳2』時代ののセル画です。


ベルサイユのばら
ベルサイユのばらのセル画を幾つか並べました。特に、マリーアントワネットの表情、どれもいいですねえ!
他のベルサイユのばらのコレクションは、その他お気に入りキャラB(少女漫画系)のページをご覧ください。



キャッツ・アイ 第1期 第2期 
やはりアニメの『キャッツ・アイ』と言えば、杏里が歌った第1期の主題歌でしょうか(第2期の主題歌はあまりポピュラーじゃないかもしれませんが、と・と・とてもセクシー過ぎで鼻血ブー(死語)です-笑)。セル画は、その第1期と第2期のものが混じっていますが、美女3姉妹のいいショットのものを紹介します。オープニングの1枚もありますが、特に左のセル画がベストショットです!!
とにかく、アニメも綺麗ですが、北条司の描く女性は、漫画界で一二位を争う美形と思います。他にも惚れる女性キャラはいますが(笑)、やはり瞳が理想の女性のひとりですね〜。


原作 パタリロ
1978年に雑誌『花とゆめ』に掲載されてから、なんと今でも連載中の、魔夜峰央氏原作『パタリロ』の、1982年のアニメ放映時のセル画です。やはりあまり造形物がないため、コレクションの中心はセル画になります。パタリロももちろんよいのですが、やはり美しさから感嘆するのは、バンコランのアップのセル画でしょうか(もちろん、私のそのケはありませんが・・・苦笑)。マライヒでよい表情のセル画も欲しいですねえ。


あんみつ姫
1986年にフジテレビ系でアニメ化された時のものです。あんみつ姫と言われて思い出すのは、昭和後期の小泉今日子や平成の井上真央の実写版か、おニャン子クラブのこのアニメ主題歌「く・く・く・く・くえすちょ〜ん」でしょうか(笑)。絵柄がかわいいといいますか、当時のアニメの作画・色遣いがとてもいいんですよねえ。アラレちゃんの声でもある小山茉美さんの声が印象的でした。



ど根性ガエル/ 新・ど根性ガエル
左のセル画は版権セル画です。非常に大きいセル画ですので、ポスターやカレンダー用だったのでしょうか。アニメ放映後も、ソルマックのCMで大人になったヒロシたちが登場したりしていましたが、2015年には実写テレビ化とその人気は衰えを知りません。
他のど根性ガエルコレクションは、その他お気に入りキャラC(ギャグ漫画系)のページをご覧ください


クレヨンしんちゃん
一番下の段のセル画は、1995年に公開された劇場版作品3作目『クレヨンしんちゃん 雲黒斎の野望』の一場面です。
他のクレヨンしんちゃんコレクションは、その他お気に入りキャラC(ギャグ漫画系)のページをご覧ください。



ブラック・ジャック OVAシリーズ
ブラック・ジャックのテレビと言えば、加山雄三のブラック・ジャック・・・・ではなくて(笑)、こちらビデオシリーズの作品群(特に1993年から2000年制作のKARTE1からKARTE10の10作品)でしょうか。監督は出崎統、キャラクターデザイン・作画監督は杉野昭夫ということで、そのクオリティはお墨付きです。漫画原作を基にしたオリジナルストーリー(KARTE2とKARTE6は完全オリジナル)で、政治、国際、社会問題等も反映した大人の鑑賞に耐えうる内容となっています。監督であった出崎氏逝去後の2011年には、11年ぶりの新作(KARTE11とKARTE12)が発表され、1996年公開の劇場アニメ『ブラック・ジャック劇場版』も合わせて、出崎版ブラック・ジャックとして有名です。
私のお気に入りは、KARTE6:雪の夜話、恋姫、KARTE8:緑の想い、KARTE10:しずむ女、KARTE5:サンメリーダのふくろう、KARTE3:マリア達の勲章、といったところでしょうか。KARTE1から3(その後KARTE11と12の際に復活)の時のオープニング曲『Just Before The Sunrise』(歌:RHODES)も名曲です!
セル画は、出崎作品で有名なハーモニー処理されたものや、非常に大型のセル画も含めて、いい表情・シーンのものが入手できて、どれもとても気に入っています。とにかく、杉野氏のキャラですから、どれも絵画並みに美しいのです。



ドラゴンボール
他のドラゴンボールコレクションは、その他お気に入りキャラD(漫画・アニメの巨匠作品)のページをご覧ください。



未来少年コナン
大好きなキャラクター、未来少年コナンのセル画コレクションです。一番上の左端はオープニングのセル画ですね。
途中からは、コナン伝説のシーン?の一つ、ギガントの翼の上を走るコナンです。あの躍動感が甦ります!
他の未来少年コナンのコレクションは、その他お気に入りキャラ(漫画・アニメの巨匠作品)のページをご覧ください。

左のセル画はどうも販売用のようですが、第20話『再びインダストリアへ』から、コナンに対してモンスリーが完全に心を開くシーンのセル画です。「本当にいいの?私がこの飛行艇のことをレプカに話すとは思わないの?」「そんなこと」「なぜ!」「わかんないけど、ただそんな気がするんだ」「コナン・・・」。いいシーンです・・・。しかもコナンの声優である小原乃梨子さん(ドラえもんののび太や、タイムボカンシリーズの三悪の女ボス役が有名ですね)のサインが入っています。

未来少年コナン 版権セル画
一番上の段のセル画は、絵本(朝日ソノラマ たのしいうたのえほん 未来少年コナン)で使われた版権セル画ですが、非常に大きく38x54cmの大きさです。絵本については、絵本のコーナーをご覧ください。
その下の三種のセル画は、本かノート、カード関連の版権セル画と思われます。少しヘタウマな絵になっており、いい味を出しています。



タッチ
人間中心のストーリー物は、やはり造形物のグッズは少なく、漫画そのものか、アニメであればセル画がコレクションの中心になります。ということで、あだち充氏関連の作品はほとんどこれに当てはまりますが、ネームバリューからして筆頭に挙げられる作品の一つ『タッチ』のセル画です(もう一つはやあはり『みゆき』でしょうか)。中でも左の南ちゃんのセル画は、オープニングのもので、レオタードで新体操中という、もう、南ちゃんのイメージそのもののベストショットです!!!(下のカッちゃんのセル画もオープニングのものですね)。


色々キャラクター(日本)
気に入っている日本のキャラクターのセル画コレクションです。TV用でない版権セル画と思われるものも幾つか混じっています。

 


シンプソンズ
アメリカではセル画の価値は日本よりも高いのではないでしょうか。その中でも、マスター・バックグラウンドといって背景付きのもので、実際に使われたもの、そして絵柄の良いものは高額で取り引きされています。シンプソンズのセル画に関しては、下にFOXのマークが入っているものは、FOX公式のものとされています(そのマークすら偽造することはできるのでしょうが、何もないものよりは信頼できるかもしれませんね)。
左端のセルは、プロダクション・セルといって販売用に作られたものとは違い、放映用に作られたものです(しかし、これが実際に放映に使われたかどうかは定かではありません)。この絵柄は、テレビシリーズ第4話(7G04)、”THERE'S NO DISGRACE LIKE HOME”の、ホーマーたちがミスター・バーンズの家へゼリーを運んでいるところです。特に、家族が一同に会している絵がほしかったので、これは背景がないですが、満足のいく一品です。
真ん中は、FOX公式のセル画です。背景は本物からのカラーコピーです(FOX公式セルの背景はだいたいこのタイプ)。私が大好きイッチー&スクラッチー、テレビシリーズ第36話(7F24)、”STARK RAVING DAD”の誕生日でのヒトコマです。もちろんこの箱には・・・イッチーの顔が少し上を向いているのが惜しい!んですが、絵も大きくいいセル画です。
右端も、実際に放映に使われたかどうかは定かではありませんが、プロダクション・セルとされています。この絵柄は、テレビシリーズ第9話(7G11)、”LIFE ON THE FAST LANE”の最後のシーンです。今までマージがいて当たり前で全然彼女の気持ちを考えてこなかったホーマー。マージが誰か別の人に惹かれはじめて、初めてその存在の大きさに気づきます。自分なりの言葉で彼女がどれほど大切かを伝えますが、はたしてマージの選択は?”I'm going to the back seat of my car with the woman I love and I won't be back for 10 minutes!”−10分はもどらないよ!−というセリフがおかしい(たった10分?)、私の大好きな名場面のセル画です。
他のザ・シンプソンズコレクションは、コレクション紹介のページをご覧ください



色々キャラクター(外国)
外国のキャラクターセルはあまりありませんが、トップクラフト社作品の『キッド・パワー』の背景付セル画をご紹介します。
トップクラフト社は、1972年に東映動画出身の原徹氏により設立され、主にアメリカのランキン・バス・プロダクションとの日米合作アニメの制作を行っていました。その後、1985年にはスタジオジブリに改組される形で発展的に解散しました。『キッド・パワー』は、設立最初の作品で、原作は新聞連載漫画で、アメリカABCテレビ放送の17話シリーズでした。
本作品はどこかで見たことがある・聞いたことがあるという程度で、実際にアニメを見たことはないと思います(気のせいかもしれませんが、アメリカ留学中に何気なく見た覚えがあるのですが)。しかしながら、セル画の構図や色、キャラクターの表情・雰囲気を見た瞬間にいっぺんで気に入ってしまいました。


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