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1975年から約半年間、日本テレビ系で放送された冒険活劇アニメです。原作は、児童文学作家の斎藤惇夫氏による『冒険者たち ガンバと15匹の仲間』(1972年)で、氏が手がけたいわゆる『冒険シリーズ(ガンバシリーズ)』の第2作目にあたります(第1作目にあたる『グリックの冒険』(1970年)ではガンバはわき役でした)。チーフディレクターはアニメ界の巨匠の一人である出崎統氏。とにかく、私が好きなアニメ作品のベストテンに必ず入ります。原作からは随分と数が減りましたが、主人公のガンバから、ニヒルなイカサマまで7匹のネズミがそれぞれとても魅力的ですし、なんといっても、アニメ史上最も恐ろしい悪役に選ばれたこともあるというノロイの存在がとてもいいのです。海や島などの自然が舞台でもあって、冒険、友情、努力、愛、ノロイや海のような自然の残酷性やそれらから感じられる畏敬や畏怖の念、など色々なことを感じることができます。あとは、ラフでワイルドかつ明るいラテンのノリを感じられる背景美術や、オープニングの「ガンバ、ガンバ、ガンガンガンバ〜」という『ガンバの歌』も印象的ですし、それと全く逆の、エンディングに流れる『冒険者たちのバラード』。歌詞や曲調も暗くて最高ですが、なんといっても最後に出てくるノロイの姿といったら!!!この姿は、小さい頃この画面を見た子供のかなりの数が恐怖におののき、トラウマを抱いたに違いありません。最強(最恐)です(笑)。このようにガンバたちの底ぬけの明るさ・元気さと共に、ノロイと対峙する際の圧倒的な絶望感や死の感覚、この二つの対比が非常に素晴らしく、とにかく、見ていると生きる強さというかたくましさを感じさせてくれ、今の時代でも十分通じるおもしろさを持っていると思う作品です。テレビ版のダイジェストである劇場版『冒険者たち〜ガンバと7匹のなかま〜』と、『冒険シリーズ』の第3作目を原作にしている『ガンバとカワウソの冒険』で映画化もされています。キャラクター商品・グッズはそれほど多くはありませんが、作品と同じく魅力的なものが多いです。
なお、もし皆さんでお売りしていただけるようなガンバの冒険グッズをお持ちでしたら、ぜひご連絡ください
また、状況によってはトレードおよび何かイベントへの貸し出しも可能です。こちらもぜひご一報ください

おはなし ガンバの冒険
マスダヤ製/?年/当時?円/箱31x17x9cm

ガンバのトーキングです。お尻の紐を引っ張ると、「かしこくいつも明るい元気なガンバ かわいがってね」、「しっぽを立てろ!しっぽを冷やしてよく考える!」、「さあ突撃だ!でもちょっとオシッコ」、「オレ 可愛ぃ子ちゃん かじっちゃいたいなあァー」の4種類の言葉を発します。正直、ガンバの顔はあまり似ていないのですが(笑)、勢いのある雰囲気は出ていますね。市場にめったに出てこない品で、箱付きになるとなおさらです。当時のガンバのおもちゃではもっとも大きいものかと思います。


ガンバの冒険 ガンバとなかまたち
タカトク製/?年/当時?円/台紙45x9cm

高さ5-6cm程度の、ガンバ、イカサマ、忠太、ボーボ、シジン、ヨイショ、のソフビが入っています。このどれも、造形がとてもよく出来ていて、かわいらしく、私のお気に入りです!!!ああしかし、ここで仲間はずれにされたネズミが1匹・・・ガクシャよ・・・なんてカワイそうな(泣)。彼がそろえば、ガンバグッズとしては完璧なものだったのですが。



ガンバの冒険 ソフビ
ナミキ製(ガンバのみ)&タカトク製(その他)/?年/当時?円/高さ:ガンバ9cm、イカサマ9.5cm、シジン9.5cm、忠太7.5cm

ガンバの冒険のソフビです。キャラは、ガンバ、イカサマ、シジン、忠太の4種類です。他のキャラがあったかどうかはわかりません。ガンバについては、この下でも紹介していますが、よく市場にも出ているものがあります。今回手に入れたやつも同じものかと思っていましたが、大きさを比べてみると、1cmほど今回のバージョンが小さくなっているのです。メーカーが他のキャラと同じタカトク製であれば違っているのは理解できるのですが、ナミキ製ということで同じメーカーの品ですし・・・事情はよくわかりません。いずれにせよ、市場にあまり出てこない種類のソフビです。イカサマの出来は正直イマイチですが、忠太のかわいいこと!!!


ガンバの冒険 ガンバソフビ
ナミキ製/?年/当時?円/高さ10cm

ガンバのソフビで、きちっと、「シッポをたてろー!!!」状態です(笑)。このガンバはよく市場に出るのですが、これ以外に、イカサマやシジン、忠太の同じ種類のソフビがあります(上で紹介しています)。でもそれらは中々市場に出てきません。



プラモデル ミニチュア人形シリーズ ガンバの冒険
(上)イカダ:アオシマ製/?年/当時300円/箱16x22cm
(下)カヌー:アオシマ製/?年/当時300円/箱16x22cm


アオシマ製のガンバのプラモデルです。イカダのほうには、イカダや武器の石投げ器のプラモ以外に、ガンバ、ガクシャ、イカサマ、シジン、イタチのプラ製人形が付いています。カヌーのほうには、カヌーや武器の槍投げ器のプラモ以外に、ガンバ、ヨイショ、ボーボ、忠太、潮路のプラ製人形が付いています。箱絵が結構いい感じです。



プラモデル 永大グリップ ガンバの冒険シリーズ
(左)No.3 ノロイ島:永大グリップ製/?年/当時250円/箱14x22cm
(中)No.1 ガンバとガクシャ:永大グリップ製/?年/当時100円/箱10x16cm
(右)No.2 ヨイショとイカサマ:永大グリップ製/?年/当時100円/箱10x16cm



永大グリップ製のガンバのプラモデルです。ノロイ島のほうには、船、基地、格納庫、人形4体(ガンバ、ヨイショ、イカサマ、ガクシャ)、パノラマが付いています。基地のボタンを押すと船が飛び出します。そして基地の格納庫にガンバたちが入ります。ガンバとガクシャのほうは、ゆらゆらゆれて、トコトコ歩くプラモが入っています。No2のヨイショとガクシャのプラモデルも同じですが、中々市場に出てきません。



ガンバの冒険 ファミリー紙芝居
エポック社製/?年/当時?円/箱20X26cm

シートレコード付きのファミリー紙芝居です。全16枚。ガンバたちの船が海を進んでいるところから始まり、黒ギツネのザクリとの戦いで終わっています。



 

ガンバの冒険 テレビ絵本
アリス館牧新社製/1975年/当時各巻680円(セット2,040円)/31X24cm

絵の質や雰囲気、構成、絵本にしては重厚な作り等々とにかく出来が最高です!さらに詳細は、絵本のページへどうぞ。



ガンバの冒険 セル画

アニメ、テレビ番組といえば、セル画!テレビで使われたものは、基本的にこの世に1つしかないものですから、持っているとうれしいものです。
詳しくは、セル画のページをご覧ください。


ガンバの冒険 茶碗
?製/?年/当時?円/直径11cm

ガンバの冒険の茶碗です。この手の茶碗の絵柄はヘタウマなケースが多いのですが、これもなかなかヘタウマで味わいがあります(笑)。



ガンバの冒険 巾着袋
?製/?年/当時?円

裏面は「○年○組 名前」を記入する欄があるのですが、何を入れる袋だったのでしょうか。いずれにせよ、素朴でいい感じの絵柄です。



ガンバの冒険 しょうちゃんミニパズル
セイカノート製/?年/当時?円/19x21cm

30ピースのちっちゃいパズルです。



ガンバの冒険 シスコ ふうせんガム ガンバクリップ(ヨイショ)
シスコ製/?年/7.5x9cm

裏にシスコのマークが入っていますが、当時販売されたふうせんガムのプレゼント商品です。他の柄があったかどうか不明です。

ヨイショの声優であった内海賢二氏が2013年6月13日に永眠なさいました。Dr.スランプの則巻千兵衛や北斗の拳のラオウなども有名でしたが、エネルギーに満ち満ちた、こちらも元気が出る本当に素晴らしい声でした。安らかにお眠りください。




ガンバの冒険 レコード
ソニー製/?年/当時500円/18x18cm

A面が『ガンバのうた』、B面が『冒険者たちのバラード』の45RPM盤のレコードです。なぜかレコードそのものは見本版となっています。それにしても、ガンバの服が赤色ではなく黄色になっていてちょっと違和感があります・・・



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