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海のトリトンコレクション

海のトリトングッズは、ソフビから文房具、レコードまで色々なものが生産されました。ここでは私のコレクションを中心に各種グッズを紹介します。随時付け加えていく予定ですので、どうぞお楽しみください。
なお、もし皆さんでお売りしていただけるような海のトリトングッズをお持ちでしたら、ぜひご連絡ください。
また、状況によってはトレードおよび何かイベントへの貸し出しも可能です。こちらもぜひご一報ください
。



以下、画像を多数追加すると共に、レイアウトを変更いたしました

海のトリトン ソフビ人形
中嶋製作所製/?年/高さ約25cm/当時400円

この人形こそ、私を、少年時代以来、久しぶりのおもちゃ収集の旅へ導いてくれたものです。いくぶんぽっちゃりした顔つきや、腕の肉感など最高で、やんちゃなトリトンをよく表しています。一目見て、気に入ってしまいました。
この他、下に紹介する通り、同じシリーズでポセイドン一味がソフビ化されています。
また、トリトンがルカーに乗った「ゴーゴートリトン」、そして、幻の一品ともいえる後述する三輪車トリトン、小サイズのトリトン(版権は取られていない模様)もあります。
あと、ピピのおもちゃは出ているのかな?情報を持っていらっしゃる方、ぜひご連絡ください
。
平成になってから、ポセイドン一味とともに、メディコムトイの復刻版も出ました。

ポセイドン一味・ソフビ人形(それぞれ当時350円)

シリーズで最も希少・高額な「半魚人・ゲルぺス」をいまだ持っていないのですが、以下ポセイドン一味のソフビを紹介します。当方お気に入りの「ポリペイモス」を筆頭に、「ミノータス」、「ブルーダ」、「ネレウス」、「ゴルセノス」、「ウルトラ怪獣サラマンドラ」、「ウルトラ怪獣デモラー」です。「ポリペイモス」と同様私のお気に入りであるミノータス、よくわからない表情になっています(トホホ)。ネレウスはテレビとは違い、マッチョな戦闘服などが笑えます。あと、なぜゲルぺスには”半魚人”、サラマンドラとデモラーには、”ウルトラ怪獣”というタイトルがつくのでしょうか・・・。ヘッダーなどでは、ドリテアなんかも描かれているのですが、おそらく生産はされなかったのでしょう。
メディコムトイの復刻版が出てから少し価格が落ち着いた感もありますが、専門店やネットオークションで時々出た時は、やはり一体約5万〜10万が相場で大変希少です。


海のトリトン ゴーゴートリトン
中嶋製作所製/?年/箱:縦15.5cmX横18cmX奥行12cm/当時550円
箱入り。水中モーター付き(赤色が普通ですが、青色モーターは希少です)
。

ルカーのお腹に水中モーターを付け、水の中で動かすと、まさしくTVで見ていたトリトンの勇姿を見ることができます。このトリトンも非常にかわいらしく、ルカーとのバランスが最高の一品です!

海のトリトン 三輪車
ヨネザワ製/?年/箱:縦20cmX横17.5cmX高さ10cm/当時?円

出ました!!!海トリトングッズではマボロシの一品と呼べるものです!!!
この三輪車、まんだらけ出版の『玩具商報』(当時の『玩具商報』:業者向けのおもちゃの紹介報、をまとめたもの)の中で発見して、「こんなものが存在する!」と興奮していた品ですが、お店でもネットオークションでも出ないこと出ないこと・・・2000年から日本のネットオークションに参加し始め、かなりの数の海のトリトングッズをチェックしてきましたが、出現率0でした。2004年ネットオークションにようやく出て(しかも箱付!)、高価でしたが、何とか落札することができた一品です。その日はうれしくてうれしくて・・・・色々な三輪車トーイと比べると大きく、ほっぺの辺りの感覚がいい感じです。ゼンマイも非常に元気でじっとしていません!

この他にマボロシの一品としては、トリトンのぬいぐるみがあるという噂があるのですが、情報をお持ちの方はぜひご連絡ください。


海のトリトン ソフビ人形(無版権版)
?製/?年/高さ約18cm/当時?円

版権は取られていない模様のトリトンのソフビです。しかしながら、頬の膨らみ具合や全体のかわいらしさなど、なかなかよくできています。腕は可動します。

海のトリトン 空ビ人形
中嶋製作所/?年/高さ約54cm/当時?円

空気を入れて膨らます、トリトンの空ビ人形です。
足に重りが入っているのでちゃんと立ちます。頭には鈴が入っていて、振ると、チリンチリン鳴ります。

なかなか大きくて迫力がありますよ。


海のトリトン オリハルコンの剣
?製/?年/当時?円/長さ23cm

これは当時ありそうでなかった商品、市場に出たこともほとんど見たことない、なんとオリハルコンの剣です!トリトンファンなら一度は持ちたかった品でしょう。おそらく無版権ものと思いますが、ポリ製で、大きさといい、造形といい、なかなかよくできています。
当時、学校の夏休みの工作で、オリハルコンの剣を木工で作ったことを思い出します。ほとんど親が作りましたが・・・(笑)。


海のトリトン 手袋
TOMOKUNI製/?年/箱:縦23cmX横19.5cmX高さ8cm/当時?円

子供用の手袋で、青色と茶色の2種類、所有しています。
そして、これは何と箱付。箱絵の柄も定番で、いい感じです。側面にはゲルペスなんかも書かれています。


海のトリトン ハンカチ
マーガレットジュニア製/?年/27.5x27.5cm/当時75円?

海のトリトン柄のハンカチ6種類です。トリトンとピピを中心に色々なキャラが描かれていて構図もいいです。水色の髪のトリトンというのも珍しいですね。他に柄があったかどうか不明です。


海のトリトン パジャマ
INABOSHI製/?年/当時?円/(赤)サイズ6、(青) サイズ2

これは珍しい!もちろん、ピピと、トリトン&ゲルぺス柄のパジャマ(上)自体、市場にほとんど出てこず珍しいのですが、対になるズボンまでそれぞれ残っているという・・・。残念ながらズボンは無地ですが、だからこそ残る機会もめったにないでしょうに。。
タグ等もついていてミント状態です。


海のトリトン 膝あてアップリケ
パイオニア?製/?年/15X12cm

見た目はきちんとしている感はあるのですが、マントは水玉模様ですし、版権シール等もなく、版権ものかどうか不明です。
トリトンの表情はそれなりによくできてはいるのですが。

海のトリトン プロモーションシール
テレビ朝日製?/?年/縦6.5cmX横13.5cm

テレビ放映当時にプロモーション用で配られたシールのようです。


カンロキャンデー�@ 海のトリトン
カンロ製/?年/当時?円/直径8.5cm

4種類のカンロキャンデーの缶です。ペンダントタイプです。それぞれ付いている立体シールもそうですが、ピンクバージョンは中々市場に出てきません。

カンロキャンデー�A 海のトリトン
カンロ製/?年/当時?円/高さ17cm、直径7cm

上記ペンダントタイプではない、円筒形のカンロキャンデーの缶です。他に青色バージョンもありました。おまけ入りと書かれていますが、上と同じような立体シールであったのか不明です。
こちらでも、漫画・原作版のキャラが登場しているのがポイントです。


海のトリトン 食品パッケージ 原画
?年/18x29cm(絵部分10.5x27cm)

おそらくシスコのお菓子(スーパーカラーチョコ?)のパッケージ原画です。タトウ紙付きの状態です。なぜか筏にのったトリトン(ルカーにしてくれればよかったのですが・・・)と、色が少し変な私の好きなミノータス、そしてピピとイル?の絵柄です。構図的には結構キマってます!

海のトリトン ふうせんガムのパッケージ
シスコ製/?年/大きさ?/当時?円

当時はトリトンのふうせんガム(チューインガム)がシスコから販売されており、そのパッケージです。10種類ありますが、色々な絵柄がありとても楽しめます。ガム自体が残っている状態のものは今まで見たことがありません。。


海のトリトン ふうせんガム 箱 組み立て前?複製用?原画?
シスコ製/?年/xcm

上記ふうせんガムを収める箱の、組み立て前のものか、複製用のものか、原画にあたるものか、よくわかりません。でもこれから色々な情報を得ることができます。果たしてラッキーカードが出たときの「トリトンバッジ」とは何なのか。次に紹介するペンダント状の物のことなのか、それとも全く別のものなのでしょうか・・・。

海のトリトン シスコのおまけ
シスコ製/?年/幅6.5cm

1970年代当時、お菓子メーカーのシスコから出された何かのお菓子のおまけです(上のガムの景品?)。少し動かすと絵柄が少し変わります。トリトンとミノータス柄、トリトンとピピの柄、ピピとカルの柄を持っています。。


森永バニラ、森永トリトンコーン
森永乳業株式会社製/?年/当時バニラ40円、コーン30円/バニラ直径9.5cm、コーン辺17.5cm

これはとても珍しい!というか、残っているのが奇跡みたいなものですね。当時のアイスクリームのパッケージです。コーンのほうは、このパッケージの一部がシールになっています。また、製造元が、実家のある香川県高松市にあった四国森永乳業株式会社ということで、この点でも親近感が湧きます。アイスクリームそのものが残るのはほぼ不可能でしょうから、このパッケージを見ながら、当時の味を想像してしまいます。


海のトリトン アイロンシール
ヤマキ製/?年/幅6.5cm/当時?円

詳しくはよくわからないのですが、テレビ放映当時のスポンサーであるヤマキの花かつお(鰹節)が売られており、その中に入っていた応募件を兼ねたアイロンシールです。これを5枚送ると、下敷がもらえたようです。アイロンシールの名の通り、布の上にこれを置いてアイロンをかけると絵柄が移るようになります。一応、トリトン、ルカー、ピピ、イル、カル、フィン、ポセイドン等が絵柄の6種類があったようです。ということで、あと半分!。ポセイドンが見てみたいですね〜

 

参考:懸賞の下敷

ということで、私は持っていないのですが、上で述べたとおり、アイロンシールの応募件を5枚送るともらえた下敷です。


海のトリトン ヤマキの封筒
ヤマキ製/?年/縦22cmX横9cm

海のトリトンとヤマキとの関係は上述の通りですが、その関係で作られた封筒かと思います。。


海のトリトン 財布
?製/?年/縦7cmX横8.5cm/当時?円/鈴付き。

絵柄はトリトンですが、他にも種類があったのでしょうか?これもあまり市場に出てきません。少したよりなさそうな表情が何とも言えません(笑)。


海のトリトン コインパース
日信製/?年/当時?円/台紙16.5x39cm、コインパース直径12cm

トリトン・ルカーらと、ピピ柄2種のコインパースです。コインパース自体は時折市場に出ますが、こちらの台紙は珍しいですし、何よりトリトンの表情の素晴らしいこと!


海のトリトン スケッチケッチブック�@
セイカ製/?年/左:25.5x36cm、下:21x30cm/当時共に100円

大判と中判のスケッチブックです。
ポリペイモスの手下、ちょうちんアンコウが大きくプリントされている大判と、トリトンとデモラー柄と、トリトンとゴルセノス(それともゲルペス親衛隊?)がプリントされている中判です。

海のトリトン スケッチケッチブック�A
セイカ製/?年/当時80円/25x8cm

上のスケッチブックと比べるとさらに小さく縦型のタイプです。
ここで特筆すべきは、持ち主が、当時の番宣シールを中に貼っていることです。このシールも貴重です


海のトリトン ノート�@
セイカ製/?年/当時30円/24x18cm

当時の自由帳2種類です。二つとも私のお気に入りのミノータスが載っていていい感じです。
裏は、切り取るとミニボックスとなる絵柄が書かれています。

海のトリトン ノート�A
セイカ製/?年/当時30円/20.5x14.5cm

上のものと比べるとサイズが小さい、当時の自由帳4種類です。ミノータス、ブルーダ、ゴルセノスポリペイモス、ゲルぺス柄となっていて、
裏は、切り取ると、”ふでたて”か”うごく紙しばい”になります。

   
   
     

漫画原作版 海のトリトン ノート
?製/?年/おそらく販促品/24X18cm

こちらはなかなか珍しいです。
おそらくアニメ化の前でしょうが、表面のタイトルの通り、秋田書店のコミックスを購入した際にもらえたであろうノートです。手塚治虫の原作・漫画版のトリトンが描かれています。
他の作品の同様のノートがあったかどうは不明です。


海のトリトン 下敷き�@
クツワ製/?年/当時?円/25x18cm

海のトリトンの下敷き2種です。

海のトリトン 下敷き�A
?製/?年/当時?円/15x21cm
なんとなく宣伝・プロモーション用のような雰囲気もありますが、海のトリトンの下敷きです。大きさが少し小さいですが、様々なキャラが書かれていていい感じです(ピピやポリペイモスが欲しかったですが・・・)


海のトリトン 筆箱
クツワ製/?年/縦23.5cmX横8.5cm/当時?円

海のトリトンの筆箱です。中には、トリトンの絵柄のしおり(時間割表)や、イルカの模様なども入っています。

海のトリトン 鉛筆
Tombow製/?年/縦18cmX横4.5cm/当時240円〜360円

HBの鉛筆12本のセットです。一番左のセットの中の鉛筆は、上から、トリトン&ルカー、ミノータス、シトルモビック、ポリペイモス、ゲルペス、ユニコーンと、なかなかお気に入りのキャラが描かれています(でも絵はヘタウマ調)。その次のセットの中の鉛筆は、上から、トリトン、ブルータス、サラマンドラ、トリトン、ゲルペスという絵柄になっています。ピピの絵柄の箱は全てピピの絵柄の鉛筆になっています。一番右の箱絵バージョンはあまり出てきません。この鉛筆で勉強していると楽しかっただろうな〜。


海のトリトン 色鉛筆�@
Tombow製/?年/縦10cmX横18.5cm/当時?円

12色の色鉛筆です。”トリトン&ルカーとサラマンドラ”、”トリトンとピピ”の絵柄の2種類です。

海のトリトン 色鉛筆�A
Tombow製/?年/縦18cmX横20cm/当時?円

24色の色鉛筆です。”トリトンとリューダー”、”ピピとトリトンたち”の絵柄の2種類です。”トリトンとリューダー”のトリトンはりりしくていいですね〜。


海のトリトン トンボサインペン�@
トンボ製/?年/当時200円/26x19cm

海のトリトンのサインペン6本入り2種です。シールや塗り絵の台紙もついています。シールは、トリトンやピピ、ポリペイモスやゲルぺス柄です。サインペンも、トリトンやルカ―、ゲルペス柄と、ピピやフィン柄になっています。なかなか市場では見かけません。

海のトリトン トンボサインペン�A
トンボ製/?年/当時?円/15x15cm

海のトリトンのサインペン12本入りバージョンです。ペンの柄は上の6本入りバージョンの左側と同じです。また6本入りバージョンと比較すると、既に色付けされていますが、塗り絵の台紙付、あと、もしかしたら表面にシール等もついていたかもしれません。


海のトリトン 消しゴム
Tombow製/?年/当時50円(大)、30円(小)/6x3cm(大)、5x2.5cm(小

トリトン柄の消しゴムです。大きさが2種類あります。

海のトリトン 消しゴムの包み
Tombow製/?年/大きさ?/値段当時?

上述した消しゴムの包みのみを切り取ったものです。ここでは6種類を紹介していますが、左端はおそらく上述した大タイプ、他のものは小タイプのものでしょうか。他にも柄があったかは不明です。


海のトリトン スティックのり・ピット
Tombow製/?年/高さ約8cm/当時?円

スティックのりです。左から、トリトン&ルカーとデモラー、トリトン、トリトンとサラマンドラ、の3種類です。


海のトリトン マジックシール
マルサン?製/?年/当時?円/台紙32X23cm、袋15x8cm

絵柄は6種類、24袋(2ダース)分あるシールのセットです。”マジック”と付く意味合いがわかりませんが・・・基本アニメ柄ですが、一部、漫画・原作のキャラも載っているのがポイントです。。


海のトリトン ステッカー
クツワ製/?年/当時?円/11x9cm

「立体アートデコ」の名称付のシールです。基本アニメ版をベースにした色々なキャラが描かれていますが、漫画版のポセイドンがいるのがポイントです(ミノータスもクローズアップされているのはいいですね-笑)。いずれにせよ、全体的にヘタウマな絵柄で味があります。


海のトリトン バッジ
?製/?年/当時?円/直径7xcm

詳細不明でが、版権シールもちゃんとある正規品です。


海のトリトン カップ
?製/?年/当時?円/高さ5cm、直径10.5cm

陶器製のカップです。他にも、湯呑や茶碗バージョンもありました。


海のトリトン お弁当箱
テイネン工業製/?年/当時?円/14.5x10cm

海のトリトンのお弁当箱ですお弁当箱を包む箱付きの状態は珍しいですトリトンたちの表情も柔らかな感じでいいですね。
サラマンドラ柄のものもありました。


海のトリトン テーブルシート
?製/?年/ xcm

海のトリトン柄のテーブル?シートです。色は赤と青の2種類あります


海のトリトン 映画上映当時のグッズ紹介パンフレット
?製/1979年/xcm

海のトリトンファンなら知っているでしょうが、ロマンアルバムDELUXE No.23 の海のトリトンの100ページ目に、劇場版海のトリトンの公開と同時に販売された商品の紹介ページがありました。以下、実際のものを紹介しますが、それらの紹介パンフレットです(Petit Ribbonというキャラクターも同時に紹介されています)。
以下、当方所持のものを紹介しますが、あとは、封筒(100円)とソフトペンケース(280円)が揃えば完璧となります。

   

海のトリトン 映画上映当時のグッズ�@ B5ノート
?製/1979年/26X18.5cm/当時250円

映画の公開当時に販売されたB5ノートです。

海のトリトン 映画上映当時のグッズ�A 便箋&差し込み下敷
?製/1979年/便箋:縦25cmX横17cm、下敷:縦25.5cmX横18.5cm、/当時250円(便箋)、200円(下敷)

映画の公開当時に販売された便箋と差し込み下敷です。

海のトリトン 映画上映当時のグッズ�B パスケース
?製/1979年/当時250円/8x11cm

映画の公開当時に販売されたパスケースになります。

海のトリトン 映画上映当時のグッズ�C コインパース
?製/1979年/当時250円/7x8cm

映画の公開当時に販売されたコインパースです。


海のトリトン パネル時計
シチズン製/?年/59x43x2.5cm

裏に「昭和54年7月2日 プロデューサー西崎義展」とあり、おそらく何かのレセプションで関係者に配られたもののようです。映画公開時に馴染みの図柄で、右上に時計が付いたパネルです。結構な大きさがあります。取り扱い説明書、元箱付きです。


海のトリトン セル画

。アニメ、テレビ番組といえば、セル画!テレビで使われたものは、基本的にこの世に1つしかないものですから、持っているとうれしいものです。
詳しくは、セル画1のページをご覧ください。


海のトリトン 紙芝居
エポック社製/?年/縦26cmX横18.5cm/当時480円

シートレコード付きの紙芝居です。
全20枚。ポリペイモスとの戦いの後、ドリテアとの戦いで終わっています。

私の子供の時ははまだ、紙芝居のおじさんが公園に来てくれていた時代なんですよね〜。ああいう場所で食べた水飴やせんべいなんかの味、忘れられないです。


海のトリトン レコード付絵本
朝日ソノラマ製/?年/当時400円/ 20x18cm

朝日ソノラマが1970年代を中心に発行していた、テレビアニメや特撮番組の主題歌とドラマを収録したレコード付絵本です(薄いソノシートではなく、レコードに近い厚みのパンチシート仕様となっています)。A面には歌「GoGoトリトン」と「ピピの歌」が、B面にはお話「恐怖のリューダー」が収録されています。
朝日ソノラマからは、ソノシート版(お話として「こおりのまじんミノータス」が収録)も販売されていました。


海のトリトン 絵本
栄光社/?年/当時200円/26x18cm
「たのしい幼稚園版」海のトリトン絵本
講談社/1972年/当時150円/26x18cm

海のトリトンの絵本2種です。詳しくは、絵本のページをご覧ください。



海のトリトン 関連雑誌(アニメージュ)
(左)昭和54年(1979年)7月号、(右)昭和54年(1979年)8月号

トリトンが表紙になったアニメージュという雑誌です。7月号では映画化の第一報として、主にストーリーに関して6ページ、8月号では、巻頭カラーで10ページ、基本設定資料と映画版のストーリーを紹介しています。
この当時の雑誌を見ると色々と懐かしいですね〜。コレクターとなった今は、この当時通信販売で売られていたセル画などのページを見るとうらやましい限りです。
海のトリトン 関連雑誌(OUT アウト)
(左)昭和53年(1978年)5月号、昭和54年(1979年)11月号

昭和53年5月号では、読者の突撃インタビュー第4弾として、トリトンの声優である、塩屋翼さんへのインタビュー記事が載っています。「(インタビュアー)トリトンの時に「オリハルコン」って叫ぶ所がありますね。あれはご自分で好きなようにやっていらっしゃるのか、それともむこうで指定されて・・・。」「(塩屋)いやあ、むこうで指定してくれることなんてないんじゃない、たぶん。誰かこの間、言っていたけど、あの叫び声の元祖は田中亮一さんのやった「デビール!」だって。だから「オリハルコン」の場合は台本に”絶叫”と書いてあって。で、あれが難しかったのは、カットが違うんだよね、同じ場所で使っていないわけ。だからオ・リ・ハ・ル・コ・ン・・・とあるでしょ、パッパッパッと断続的に6カット7カットって変わっていってね。2秒とか3秒の間に。難しくてね、あれにはまいったな(笑)」

海のトリトン 関連本
(左)ロマンアルバムNo.23 海のトリトン:1979年徳間書店/当時680円
(右)ファンタジーアニメアルバム・海のトリトン:少年キング1978年増刊/当時750円

ロマンアルバムNo.23の方は映画化の頃販売されたものですが、シール、メモカード、星占いカード、ポケットカレンダーカード、ポスターがついてずいぶんお得な感じがします。これら付録がよく欠けた状態で売られている場合があるので、買う時は中味を確認してください。アニメアルバムはカラーアニメセルがうれしいです。

海のトリトン 関連本
小説・海のトリトン上・下:1982年集英社文庫/当時300円

この小説はテレビをノベライゼーションしたもので、著者・若桜木虔、カットはテレビの作画監督でもあった羽根章悦氏のものです。したがって内容、セリフはTVと全くと言っていいほど同じになっていまます。


中国版 海のトリトン �@
?製/1990年4月第1版/当時2.6元/箱9.5x13x2cm

全く中国語ができないので、中国産なのか台湾産なのかよくわかりませんが、海のトリトンの現地語訳バージョンです。
こちらは、箱の中に、5冊薄い冊子が入っているタイプです。
表紙はカラーなのですが、中身は単色刷りでシンプルな造りです。
絵は頑張ってくれていますが、話は絵を見る限り、第5話「さらば北の海」の途中で終わっている感じなのですが・・・(なぜ、4巻の表紙がレハール・・・)。

中国版 海のトリトン �A
?製/1990年3月第1版/当時1.3元/17x18.5cm

こちらは�@と比べて大きな冊子タイプ4巻です。中身も全てカラー印刷で、とにかくこれは絵にものすごく迫力があり、素晴らしいです!ヘタウマの極致ともいえますが・・・(苦笑)。
もしかしたら5巻以降があったのかもしれませんが、こちらも最終回までは紹介されず、第8話「消えた島の伝説」のストーリーで4巻が終わっています。

中国版 海のトリトン �B
済南出版社製/1989年12月第1版/当時1.75元/18.5x17cm

こちらは�Aとほぼ同じ大きさの冊子タイプ3巻です。中身も全てカラー印刷で、絵は�Aと比べると少し大人しい(ヘタウマな)感じなのですが、こちらはなんと、最初から最終回までカバーしています!(時代もこの3品の中では一番古いみたいですね)
ということで、キャラも多数出てきて、ポセイドン(人物タイプも)のみならず、ヘプタポーダや巨人タロスなんかも出てきます。


秋田CD文庫 海のトリトン
秋田書店製/1995年/当時890円/15x11cm

「CDを聴いて、イラストを見て、2倍!!楽しむ」と書かれてある通り、手塚治虫の漫画バージョンを簡略化した絵本のような読み物と、「GoGoトリトン」とアニメには全く関係ない「Dream in BLUE」という2曲が収められたミニCDがついています。
こちらは他の手塚治虫作品のバージョンもあったようです(ブラックジャック、火の鳥(黎明編)、鉄腕アトム、ジャングル大帝、悟空の大冒険、でした)。


海のトリトン ビデオ紹介用チラシ
東映ビデオ製/?年/販促品/26x18cm

今は懐かしいビデオカセットで、海のトリトンが販売された頃のチラシです。1巻13,000円(7巻だけ12,000円)でした。


海のトリトン レコードプロモーション用ポスター
クラウンレコード/1972年?/52X38cm

1972年当時の須藤リカ&南こうせつとかぐや姫版のレコードが発売された時の、ポスターです。
アニメでは出てこない原作版のモンスターも出ていますが、構図はバッチリ決まっています。
須藤リカさんの顔写真も大きく出ていますね。

海のトリトン レコード各種
(一番上)海のトリトン・テーマ音楽集〜オリジナルサウンドトラック〜LP/音楽・鈴木宏昌/1979年コロンビアレコード/当時2300円
(2番目)海のトリトンLP/1978年コロンビアレコード/当時1800円
(3番目)海のトリトンSP/海のトリトン−歌・ヒデ夕樹、ピピの歌−歌・広川あけみ/1977年コロンビアレコード/当時500円
(4番目)海のトリトンSP/海のトリトン−歌・秀夕木、ピピの歌−歌・広川あけみ/1972年コロンビアレコード/当時400円
(5番目)海のトリトンSP/海のトリトン&海のファンタジー−歌・須藤リカ&南こうせつとかぐや姫/1972年クラウンレコード/当時500円
(6番目)ベストヒットアニメーションシリーズ・海のトリトン&宇宙戦艦ヤマトSP/海のトリトン−歌・ヒデ夕樹、ピピの歌−歌・広川あけみ/1977年コロンビアレコード/当時700円
(7番目)テレビまんが主題歌ヒットシリーズ・海のトリトン他SP/海のトリトン−歌・ヒデ夕樹/1975年コロンビアレコード/当時700円

テーマ音楽集は映画化を機に作られました。ジャズ出身の鈴木氏が作ったこのトリトンの音楽は最高で、海の神秘性とぴったりマッチし、物語のロマン性を高めています。私のお気に入りは、オーボエとフルートのメロディが甘く切なく、そして懐かしい、”遥かなる海の彼方に”です。ぜひ一度トリトンの音楽を聴いてみることをお勧めします。
一方もう一つのLPレコードは、本放送から5年も経って販売されたもの。内容はBGMを中心としたドラマで構成されていて、ナレーションの北川氏の他に、ルカーの語りですすめられるというおもしろい物です。ここでは最後にトリトンたちがどうなったかが、ルカーによって簡単に述べられています。これが演出の富野氏の意向かどうかはわかりません。これを聴いていると物語の数々のシーンがよみがえってきます。
シングルは、”海のトリトン”と”ピピの歌”の2曲が収録されいますが、”海のトリトン”は現在、”Go Go トリトン”として知られているお馴染みの歌のことです。真ん中のシングルが初期バージョンで、歌い手の名前も、秀夕木という漢字で書かれています。ピピの歌は本編ではほとんど流れませんでしたが、ピピがどんな性格かを知るにはばっちりの曲です?また、もう一つのシングルは、”海のトリトン”と”海のファンタジー”を収録しています。この”海のトリトン”は放映当時のテーマソングでしたが、”Go Go トリトン”にとって代わられ、エンディング曲になってしまいました。でもなかなかいい曲で、それよりも、エンディングの映像で見られる、若かりし頃の南こうせつが気になります(笑)。
その他、他のアニメソングとカップリングされているものもあります。ヤマトの”真赤なスカーフ”。う〜ん渋いいい曲です・・・


海のトリトン 自主製作LPレコード トリトン〜Toriton(通称 白ジャケ)
蛙プロダクション製/1979年/当時2,500円/ 31.5x31.5cm

アニメの音楽監督である鈴木宏昌氏の蛙プロが枚数限定で自主製作・通信販売したLPレコードです。同時期に既述したテーマ音楽集も販売されていますが、音楽もこのレコードの為に新たに録音されたもののようです。
白いジャケット(版権の問題で画像が使えなかった模様)のシンプルな造りで、表には立体の文字で「トリトン」、裏には登録番号が書かれています。ライナーノーツも音楽の説明や、スタッフからのメッセージが丁寧に述べられています。


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