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ノスタル爺のアニメ・特撮音楽レビュー


ここでは気分をかえて、アニメや特撮ものの音楽紹介といきましょう。今まで聴いてきたアニメや特撮番組の音楽の中で、私が特に気になったものを簡単に紹介したいと思います。下の分類は、私の全くの主観で述べたものですから、意見が合わなくてもご了承ください。
基本ユーチューブなどの動画紹介サイトから埋め込んだり、アドレスをリンクしたりしておりますが(これらを作成された方々お疲れ様&ありがとうございます)、それらの使用に対して問題がございましたら、速やかに削除いたしますので、至急ご一報ください
徐々に更新していきます。

カッコいい曲   雰囲気がいい曲   泣ける曲   明るい曲   ロボットアニメ曲 


カッコいい曲
ここでは、聴くと、”シビレル”ほどカッコいい(と私が思う)曲を紹介します。う〜ん、アドレナリンが上がってきます。

「サイボーグ009」 オープニングテーマ: 誰がために

作詞:石森章太郎、作曲:平尾昌晃、編曲:すぎやまこういち、歌:成田賢&こおろぎ'73
1979年3月6日-1980年3月25日(テレビシリーズ第2作目) 全50話、テレビ朝日系 火曜19時

う〜ん。名曲です。2008年3月20日に放送されたアメトーーク!の”昭和アニメソング芸人”の中でも、複数の芸人が自分の好きな曲に選んでいましたが、いつ聞いてもシビレます。「だが我々は愛のため 戦い忘れた人のため 涙で渡る血の大河 夢みて走る死の荒野」 このフレーズが心に響くんですよ。”人からどう思われようとも、また、人から意識されなくても、そういった人たちのために、俺たちは自然と命をかける”っていう感じの心意気が、です。放映時の最初の009のタイトルがドン!ドン!と出るあたり、また、009が涙を一筋流すあたりまでの盛り上がり、最高です!カッコよさを通り越して、ウルっときます。
歌へのリンク


「魔女っ子メグちゃん」 オープニングテーマ: 魔女っ子メグちゃん

作詞:千家和也、作曲:渡辺岳夫、歌:前川陽子
1974年4月1日-1975年9月29日 全72話、NET日本教育テレビ(現テレビ朝日)系 月曜19時

似たようなこの手の女性ヒロインものでは、「キューティーハニ―」の主題歌が有名かもしれませんが(歌手は同じく前川陽子さんですし)、個人的には、こちらの曲が好みです。カッコいいというか、”小粋”または”こじゃれた”っていうか・・・。画像とメロディライン、とてもシビレます!
動画へのリンク


「侍戦隊シンケンジャー」 オープニングテーマ:侍戦隊シンケンジャー 

作詞:藤林聖子、作曲:YOFFY、編曲:ProjectR、歌:サイキックラバー
2009年2月15日-2010年2月7日 全49話、テレビ朝日系 日曜7時半

当時2歳でこういった番組を好んで見始めた息子につられて、久しぶりに見た戦隊シリーズが、この番組でした。まあ積極的に戦隊シリーズを見る年ではないので、子供と共に、最初はなんとなく見ていましたが、いや〜、結構はまってしまったというか・・・(笑)。”和”や”武士道”、”殿と家臣の主従・信頼関係”、”チャンバラ”といったテーマや内容が私のツボでしたし、シンケンジャーたちのみならず、敵の外道衆たちも含めたキャラクターの色付けがよくできていてですね・・・・最後のほうで明かされるシンケンレッドである丈瑠(たける)の秘密あたりからの展開は、私の方が実は夢中になっていたという・・・(笑)。ということで、息子と一緒にこういった良い作品に巡り合えたことは本当にラッキーでした。歌も、映像と共に非常にカッコよくできていましたし、世界観をよく表した歌詞もよくてですね・・・。エンディングの『四六時夢中シンケンジャー』と共に名曲と思います!!!オープニング歌詞はこちら。エンディング歌詞はこちら。
歌へのリンク


「北斗の拳」 オープニングテーマ:愛をとりもどせ!! & 「北斗の拳2」 オープニングテーマ:TOUGH BOY 

作詞:中村公晴、作曲:山下三智夫、編曲:山下三智夫&飛沢宏元、歌:クリスタルキング
作詞・作曲:TOM、編曲:うじきつよし、歌:TOM★CAT
1984年10月11日-1987年3月5日 全109話&1987年3月12日-1988年2月19日 全43話 フジテレビ系 木曜19時

1970年代後半から1990年前半の週刊少年ジャンプは本当に素晴らしい漫画ばかりでした。その中でも、やはり、ブルース・リー&ジャッキー・チェンの大ファンであったこともあるでしょうか、好きな漫画の一つが、この北斗の拳でした。本当に暑苦しい(笑)キャラが多数登場し、当時の少年たちへ、漢(おとこ)の生き様とは何かを見せつけてくれました。結構な男の子が、「お前はもう死んでいる・・・」「ひでぶっ!」「あべしっ!」とかやったんじゃないですかねえ
今回の映像で、”愛をとりもどせ!!”のほうは、「2000年の歴史を刻み、受け継がれてきた恐るべき暗殺拳があった・・・」から始まっていますので、シンとの対決が終わった後の放映バージョンとなっています(黒王に乗るシルエット姿のラオウが出てくるあたり、かっこええ・・・)。二つの曲とも大好きですが、両方ともラストで、「なんでそんなにでかいやつがおんね〜ん!」、「なんで地中から出てくんね〜ん!」と叫んだ人たちは多かったことでしょう(笑)。ちなみに、キャラで最も好きなのは、南斗五車星の雲のジュウザです。
動画へのリンク
動画へのリンク


雰囲気がいい曲
ここでは、なんかうまく言えませんが、聴くと、なんか雰囲気がいい(よなあと私が思う)曲を紹介します。さわやかさもありますし、なんかせつなさも少し入っているといいますか・・・

「ドラゴンボール」 エンディングテーマ: ロマンティックあげるよ

作詞:吉田健美、作曲:いけたかし、編曲:田中公平、歌:橋本潮
1986年2月26日-1989年4月19日 全153話、フジテレビ系 水曜19時

オタク方面に関する造詣が深い中川翔子もおすすめの曲です。曲全体の雰囲気やメロディラインもいいのですが、、「大人のフリしてあきらめちゃ 奇跡の謎など解けないよ」など、全体の詞がいいんですよ。


「ルパン三世」 挿入歌: Lovin' You (Lucky)

作詞:奈良橋陽子、作曲:大野雄二、歌:トミー・スナイダー
1977年10月3日-1980年10月6日(テレビシリーズ第2作目) 全155話、日本テレビ系 月曜19時

トミー・スナイダ―さんの柔らかな感じの声もいいですし、「俺はいつもツイテいるのに、君との愛だけがうまくいかないのはどうして?でも愛してるんだ・・・」っていう男性の気持ちを歌った歌詞になっていて、好きなんですよ〜。歌詞入りのものもそうでないものもありますが、「ルパン三世」には、大人の”おしゃれ”なというか”小粋”な名曲がたくさんあります。


「めぞん一刻」 初代オープニングテーマ: 悲しみよこんにちは 

作詞:森雪之丞、作曲:玉置浩二、編曲:武部聡志、歌:斉藤由貴
1986年3月26日-1988年3月2日 全96話、フジテレビ系 水曜19時半

若かりし頃好きだった女性芸能人は、斉藤由貴と内田有紀・・・(笑)。その斉藤由貴によって歌われたからというわけではないのですが、この映像と歌が持つ雰囲気がとても気に入っています。「悩んでちゃいけない・・・」のあと、「そうよ・・・優しく友達迎えるように」のあたりの間(ま)、いいですねえ。


「赤毛のアン」 オープニング&エンディングテーマ: きこえるかしら & さめない夢

作詞:岸田衿子、作曲&編曲:三善晃、歌:大和田りつこ
1979年1月7日-1979年12月30日 全50話 フジテレビ系 日曜19時半

いや〜、このオープニング曲、本当に素敵ですねえ〜。なんていうんでしょう。気品があるというか、優雅というか・・・アニメ音楽という枠をこえて本当に素晴らしい。映像もそれに合っていって、軽快かつロマンチック、そして自然の美しさを感じられるといいますか・・・。世界名作劇場の流れで、「ペリーヌ物語」の次にはじまった、今やアニメ界の巨匠である高畑勲や宮崎駿も絡んでいた「赤毛のアン」。赤毛でそばかすのアンは当然ですが、印やはりマシューとマリラ、とても印象に残っています。下記の動画では、最終回のシーンも見せてくれています。「神は天にいまし すべて世は事もなし」・・・いいですねえ。
動画へのリンク


泣ける曲
ここでは、聴くと、色々な思いが喚起されて涙が出てきそうになる(と私が思う)曲を紹介します。うう・・・・

「ウルトラマンレオ」 挿入歌: 星空のバラード

作詞:阿久悠、作曲:川口真、歌:真夏竜
1974年4月12日-1975年3月28日 全51話、TBS系 金曜19時

小さい時に聴いた、アニメ・特撮番組の曲を収めたLPレコードの中にこの曲があり、それ以来ずっと好きな曲です。特に、自分のように、故郷や家族と離れて過ごす機会が多く、また一方で、日本と違い本当に綺麗な星空を見せてくれる途上国にいると、この曲の歌詞やメロディが本当に琴線に触れるのですよ。「ウルトラマンレオ」はウルトラマンシリーズではマイナーなほうかもしれませんが、レオは他のウルトラマンたちと違ってM78星雲出身ではなく故郷を失った宇宙人という設定であるとか、”生きる厳しさと哀しさを鮮烈に謳う”というのをキャッチコピーにしていたようにそのコンセプトが大好きな作品です、。


「サマーウォーズ」 主題歌: 僕らの夏の夢

作詞:山下達郎、作曲:山下達郎、歌:山下達郎
2009年8月1日 劇場公開作品

山下達郎の曲そのものも当然素晴らしいのですが、、ノスタル爺の映画レビューのコーナーで述べたこの映画への想いが重なり、とにかく、聴くたびにウルウルきます(ちなみに、この動画をアップされた方の映像のまとめ方も素晴らしいです)。「変わらないもの 美しいもの すべてそこにある」、「とこしえに君を守るよ」 ああ素晴らしい・・・


「みゆき」 初代エンディングテーマ: 想い出がいっぱい 

作詞:阿木燿子、作曲:鈴木キサブロー、歌:H2O
1983年3月31日-1984年4月13日 全37話、フジテレビ系 木曜19時半→金曜19時

たぶん、アニメ・特撮音楽に限らず、私がこの世で最も好きな曲かもしれません。歌詞、メロディーライン、全てが、我が”青春”(って言葉自体が今は死語かもしれませんが・・・)の甘酸っぱさを思い起こさせてくれます。アニメの映像も青春のスナップ集のような感じでよく、ほんと名曲だと思います。
動画へのリンク


明るい曲
ここでは、聴くと、気持ちが明るく、または、さわやかになる(と私が思う)曲を紹介します。う〜ん、いいねっ!

「うる星やつら」 初代オープニング&エンディングテーマ: ラムのラブソング & 宇宙は大ヘンだ!

作詞:伊藤アキラ(小林泉美)、作曲・編曲:小林泉美、歌:松谷裕子
1981年10月14日-1986年3月19日 全218話、フジテレビ系 月曜19時

なんてかわいらしく、さわやかで、明るい曲でしょうか。アニメ「うる星やつら」の音楽は途中から結構変わっているのですが、この最初のオープニングとエンディングがとても好きです(シングルレコードも当時買いましたね)。女性から熱く想われ歌ってほしいラブソングの筆頭が、広瀬香美の「愛があれば大丈夫」と、このラムのラブソングでしょう!
動画へのリンク


「キャンディキャンディ」 オープニングテーマ: キャンディキャンディ

作詞:名木田恵子、作曲:渡辺岳夫、編曲:松山祐士、歌:堀江美都子 ザ・チャープス
1976年10月1日-1979年2月2日 全115話、テレビ朝日系 金曜19時

当時120万枚のシングルを売り上げて大ヒットしたキャンディキャンディの主題歌です。ささきいさお、水木一郎、大杉久美子の3人と共にアニソン四天王と呼ばれている堀江美都子さんの声が、やはりとてもいいんですよねえ。ほんとかわいらしい曲です。
動画へのリンク


「パタリロ!」(のち「ぼくパタリロ!」) オープニング&エンディングテーマ: パタリロ! & クックロビン音頭 

作詞・作曲:伊藤薫、編曲:青木望、歌:藤本房子
作詞:田中のぶ、作曲:宮庄順子、青木望、歌:スラップスティック、白石冬美
1982年4月8日-1983年5月13日 全49話、フジテレビ系 木曜19時など

漫画も友達に借りて読んでいましたが(少女漫画でしたが・・・)、アニメも、このオープニングテーマと途中からエンディングテーマにされたこの音頭で印象に残っています。マリネラ王国の国王パタリロが巻き起こすドタバタギャグ漫画ですが、美しいバンコランやマライヒの男同士の愛人関係を描いたり、SFやオカルトちっくなストーリーもあるなど、当時からすると結構シュールな内容を扱っていたと思います。「だ〜れが殺したクックロビン」というのは当時の子供は結構やったような。私もやりました・・・(笑)


あらいぐまラスカル オープニング&エンディングテーマ:ロックリバーへ & おいでラスカル

作詞:岸田衿子、作曲:渡辺岳夫、編曲:松山祐士、歌:大杉久美子
1977年1月2日-1977年12月25日 全52話、フジテレビ系 日曜19:30

オープニングのラスカルのかわいいこと。とてもさわやかないい曲です。エンディングはしっとりと聴かせる感じでこれまた好きな曲です。ラスカルは、印象はかわいい感じですが、人間と動物が共に生きることの厳しさなんかもメッセージとして持っており、色々なことを考えさせてくれる素晴らしいアニメでした。こういうアニメ、最近ないですよねえ・・・ちなみに、オープニングの歌詞の最初ですが、こんな感じです。
Hidy Hidy litle Rascal Like the wind, O little Rascal
Hidy Hidy my friend Rascal Come with me, O little Rascal
Hidy! Here Rascal


ロボットアニメ曲
私の幼少時代である1970年代から1980年代はロボットアニメ全盛期でして、テレビのゴールデンタイムも含めて本当に様々なものが放映されていました。ロボットアニメ物はカッコいい曲がいくつもあり、特に小さい頃に見ていたものは今でもほとんど歌えます・・・・(笑)。今はすっかりロボットアニメというジャンルがなくなったかのような感じで寂しい限りです。こういうアニメが私たちの創造力をずいぶん鍛えてくれていたと思うのですが・・ということで、カッコいい曲や明るい曲とは別に、ロボットアニメ曲で気にいっているものを紹介します。

「戦闘メカザブングル」 オープニングテーマ: 疾風ザブングル

作詞:井萩麟、作曲:馬飼野康二、歌:串田アキラ
1982年2月6日-1983年1月29日 全50話、テレビ朝日系 土曜17:30

ロボットアニメものとして最初に紹介する曲は、「戦闘メカザブングル」です「機動戦士ガンダム」で有名な富野由悠季が総監督を務めていますが、彼の以前の作品でよくあった登場人物が悲惨な結末を迎えるというのはなく(正確に言うと、主要な女性キャラの一人エルチが失明したりしますが)、明るいコメディタッチの作風となっています。ただ、このオープニングにも当然出てきて、番組のタイトルになっている戦闘メカ ザブングルが途中から、全く別のロボット(ウォーカーギャリア)に変わるというのはインパクトがありましたね・・・(笑)。見た目3枚目?の主人公ジロンに、美形女性キャラのエルチとラグが惹かれて・・・(チルも入れる?)、というのは、私が好きな「いなかっぺ大将」と似ていて印象に残っていますし、この世界で人々が当然に思っている”三日の掟”(あらゆる犯罪は三日逃げ切れば全て免罪)を、ジロンがやぶって生きていくことで、周りの人々や世界に影響を与えていく、というストーリーもよかったです。この主題歌は、「宇宙刑事ギャバン」や、「キン肉マン」の歌でも有名な串田アキラが歌っており、とても力強くてカッコいい出来になっています。


「無敵ロボ トライダーG7」 オープニングテーマ&エンディングテーマ: トライダーG7のテーマ & 俺は社長だ 

作詞:伊藤アキラ、作曲・編曲:茅蔵人、歌:たいらいさお
1980年2月2日-1981年1月24日 全50話、名古屋テレビ系 土曜17:30

小学6年生で、竹尾ゼネラルカンパニーの若社長であるワッ太が主人公のロボットアニメです。「機動戦士ガンダム」が前番組でしたが、それとはまた違った意味でのリアリティと言いますか、会社経営とか、主人公が小学生だけに学校関係のネタが多かったり、色々と印象に残る下町人情ストーリーとなっています(特に、G7は児童公園の地下から出撃するのですが、出撃時に「毎度お騒がせして申し訳ございません。ただいまよりトライダー、発進いたします。危険ですから白線の外までお下がりください」とのアナウンスが流れるという・・・笑)。竹尾ゼネラルカンパニーは、G7を使ってなんでもやる”宇宙の何でも屋”ですが、社訓がこれまたいいんですよ。「一、信用は、宝なり。一、誠実は、金なり。一、忍耐は、花なり。一、努力は、実なり。一、忠義は、心なり。」そして、会社PR文は、「毎度おなじみ こちら竹尾ゼネラルカンパニー。出前迅速 処理万全。安全確実 真実一路。何でもかんでも引き受ける。竹尾ゼネラルカンパニー。依頼によって ただいま参上!!」うちの会社も見習わねば・・・(笑)。画像はそれぞれ1番目の歌詞だけですが、オープニングとエンディングテーマの歌詞は全体的にいい味を出しています。この歌詞の良さがわかる年頃・立場になってきました・・・。
オープニング歌詞はこちら。エンディング歌詞はこちら。
動画へのリンク


「伝説巨神イデオン」 オープニングテーマ: 復活のイデオン

作詞:井荻麟、作曲・編曲:すぎやまこういち、歌:たいらいさお
1980年5月8日-1981年1月30日 全39話 テレビ東京系 木曜18:45など

ほんとすみません。ここで紹介しておきながら、アニメ自体を見たことがなく、印象に残っているのは、主人公の赤色のアフロヘアーのみという、イデオンファンからすると失礼な限りでして・・・(笑)。ただ、別のアニメソング目的で、ふと見たこのオープニング曲のカッコいいというか、印象に残ることといったら!最初の静かな調べから、いきなり、ジャンジャカジャンという派手な曲調じになり、最後はまた雰囲気がさわやかな感じになるという、この絶妙(微妙?)な曲のバランスがなんともいえません。アニメの内容は、『戦闘メカザブングル』のところでも述べましたが、富野由悠季監督作品ということで、登場人物が悲惨な結末を迎えるようですが(苦笑)、一度見てみたいですね。

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