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1977年1月から12月まで、フジテレビ系の世界名作劇場枠で放映された作品です。原作は、米国の作家スターリング・ノースによる『Rascal(和訳名:はるかなるわがラスカル)』(1963年)(幼少の読者のためのリライト版『Little Rascal』(和訳名:あらいぐまのラスカル)もあります)で、この作品はダットン動物文学賞やアメリカ図書館協会のオーリアン賞を受賞し、ディズニープロによって映画化もされました。
このアニメ作品が放映されていたとき私は6歳。全52話を詳細に覚えているわけではありませんし、アニメの特番などで放映されるのは、だいたいがスターリングとラスカルの別れのシーンなのですが、大人になって改めて全話を見てみると、全体としてなんと素晴らしい作品でしょうか。11歳のスターリングがラスカルと出会い別れるまでの1年間を描いたものですが、派手というかドラマチックな出来事が頻発するものでなく、、アメリカの田舎であるウィスコンシン州における、動物好きで心根が素直な少年の日常が淡々と描かれます(作者も本の冒頭文で「この物語のぼくの友だちは、動物も人もすべて実在していて、本名で登場していますが、数名のあまり感じのよくない人物だけは仮名におきました」と書いています)。もちろん、母親がなくなったり、父親の事業が失敗したりとスターリングにとって大きな出来事はあるのですが、誰もが何らかの形で経験するような出来事の積み重ねで話が構成されており、特に、スターリングの一家の周りにいる市井の人々の描写に優れています。スターリングたちは裕福な家庭に属するかと思いますが、そうでない人々とも分け隔てなく交流する中で、スターリングは社会の色々なことを学びます(孤独な老人との交流を描いた第36話「待っていた老人」や、革細工職人のキルビイさん一家とのクリスマスイブの出来事を描いた第43話「すばらしい贈り物」、その他、親友であるオスカーの一家やフレッド叔父さん一家との交流の話は奥が深いです)。
ラスカルとの別れが描かれた最終回第52話「別れと出発の時」は感動的です。ただ、それまでの淡々というか平凡と思える日常に起こる出来事の積み重ねがあるからこそ、その感動がより深くなります。バックにの”さよならをゆうときがきたね”の歌が流れ、スターリングがカヌーを漕ぎながらラスカルとの1年を回想するシーンは、今思い出してもうるうるしてしまいます。少年が日々の色々なことを経験しながら成長していく姿、そして、スターリングたちだけでなく、自らの境遇の中でそれぞれ一生懸命生きる市井の人々の様子、そして人や動物間の別れ・・・。派手なアクション等を好みがちな子供には物足りない作品であったかもしれませんし、かわいいラスカルのキャラクターのみがクローズアップされてきた作品かもしれません。ただこの作品が持つ奥深さというか普遍性は、大人になり、家族を持って、日常の些細な出来事がどれだけ幸せなことかを感じるようになってからのほうがより深くわかるような気がします。
擬人化されていない動物が主人公(もちろん人間のスターリングも主人公ですね)という作品の中では、名犬ラッシーに勝るとも劣らないという知名度でしょうか(あらいぐまのことを、結構な人がラスカルと呼びますよね?)。「おいでラスカル」が流れるエンディングは、いつも見るたび・聴くたび、なぜか目頭が熱くなります。本当に本当によいアニメだと思います。
なお、もし皆さんでお売りしていただけるようなあらぐまラスカルグッズをお持ちでしたら、ぜひご連絡ください
また、状況によってはトレードおよび何かイベントへの貸し出しも可能です。こちらもぜひご一報ください


*ちょっとトリビア?:ラスカルはミャーという感じで鳴くだけですが、この声優は、ドラゴンボール等で有名な野沢雅子氏です。あと、最初の頃の話には、若き頃の宮崎駿氏が作画で参加したりしています。

カルピスファミリープレゼント ラスカルぬいぐるみ
カルピス食品工業株式会社製/?年/高さ17cm、箱17x29x20cm

1999年発行のフィギュア王No.18で見かけて以来、WATED!!(幻の一品)のコーナー入りをさせようとしていたぐらい長年探していた一品です。詳しい内容はわからないのですが、放映当時、カルピス購入者用の懸賞品だったようです。タグ付のみならず、なんと箱付です!!とにかく、ラスカルの顔のとぼけた感じが超Good!な一品です。当時は他にも巨大パトラッシュぬいぐるみの懸賞もあったようで、こちらも超レア品です。


ラスカル 三輪車
?製/?年/当時?円/高さ18cm

版権ありかどうか不明の一品ですが、市場にはなかなか出てこず、箱付または袋入りのものは今まで見たことがありません。ただ、ラスカルの表情がやんちゃというか、かわいすぎです!!ぜんまいも無事で、三輪車が今も元気に走ります。かなり大きいサイズです。


ラスカル 三輪車
?製/?年/当時?円/高さ12cm

一方でこちら!(苦笑)。こちらも一応三輪車ですが、ポリ製のこのチープな造りのこと・・・(一応、しっぽが動かせます)。特に顔がなんともおっさんチックになっています(笑)。何用かも含めて詳細は不明です(おかしの付属っぽい作りなのですが・・・)。


あらいぐまラスカル ゼンマイ人形 
?製/?年/当時?円/高さ9cm

ゼンマイをまわすと、足をぶるぶる動かします。当時のラスカルの立体物のおもちゃの中では、造形というか、かわいらしさがよくできています。これと造形は似ているのですが、ゼンマイを巻くところが側面にあり、尻尾が胴体部分にくっついているバージョンもあります。


おさんぽ (ミニ) ラスカル
コマガタプラスチック製/1977年/当時?円/袋縦30cm

紐をひっぱって、ラスカルを散歩させたような感じになれるプルト―イです。体はプラスチックですが、頭部はソフビ製で、押すと音が出るようです。市場にはなかなか出てこないラスカルのおもちゃです。



あらいぐまラスカル みずふき
タスコ製/?年/当時?円/本体全長16cm、台紙27x19cm

背中のゼンマイを巻いて水の中へしばらく入れておくと、尻尾を回しながら泳ぎ、口からも水をふきます。未開封の台紙付のものを持っていますが、丸い形のタグ付のものもあり、おそらく台紙なしでも売られていたのだと思います。いずれにせよ、造形がよくできています。


あらいぐまラスカル ラスカル スターリング アリス ハウザー貯金箱
東海銀行製/?年/販促品/高さ:ラスカル10cm、スターリング13cm、アリス12cm、ハウザー10cm

これらは、東海銀行(現三菱東京UFJ銀行)の販促品です。大きさ、造形、それぞれとてもよくできています。



サンスターこどもシャンプー あらいぐまラスカル スターリング ラスカル
サンスター歯磨株式会社製/?年/当時?円/高さ スターリング21cm、ラスカル13cm

あらいぐまラスカルから、スターリングとラスカルのシャンプー、中身入りです。ラスカルはなかなか市場に出てきません。



あらいぐまラスカル ポーズラスカル
ヤングエポック製/?年/当時?円/全長24cm

顔や手足はソフビ製で、体にはおそらくビーズが入っているラスカルのぬいぐるみです。



あらいぐまラスカル マスコットクリップ
SUZUSEI製/?年/当時?円/高さ10cm

背中をつまむとラスカルの腕が開いてクリップとなります。かわいらしい造形です。



あらいぐまラスカル ペンダント人形
パトラ製/?年/当時?円/高さ8cm

色が2種類のチェーン付き人形です。



あらいぐまラスカル 空ビ いろいろ
?製/?年/バルーンの長径62cm

写真の右端のラインにある空ビはクローバー製のものでよく市場にも出てくるのですが(服の色違いバージョンあり)、他のものはなかなか市場に出てきません。 ラスカルたちのやどり木になっている空ビは、宣伝用のものらしく、正式名称の”はるかなるわがラスカル”や”フジテレビ系全国31局ネット”等の文字が書かれています。真ん中のラインの空ビは、どこ製のものかよくわかりません。ただ、クローバー製のものと比べると表情といい非常によくできており、このやどり木の空ビと、もしかしたらセットであったかもしれません。


あらいぐまラスカル 空ビボール
クローバー製/?年/当時?円/直径:大(黄色)17cm、中(緑色)15cm

空ビのボール2種類です。手触りがなかなかよいです。


あらいぐまラスカル うきわ
?製/?年/当時?円/直径55cm

色使いがちょっと微妙になっているところもありますが、絵柄もかわいい当時のうきわです。


あらいぐまラスカルのおはなしボタンでんわ
ヨネザワ製/1977年/?円/箱17.5x16.5x7cm

単2電池1本を入れて色のついたボタンを押すと、「ラスカル、ハウザー、ポーみんなであそぼう」、「ラスカルは、とってもりこうなあらいぐまなんだ」、「スターリングのラスカルをかわいがってね」、「もしもしぼくスターリング よろしくね」、「ぼくあらいぐまのラスカル なかよくしてね」、「リリリーン ぼくラスカルだよ よろしくね」と話します。残念ながら動きませんが箱絵、電話のシール等すべて絵柄が違っていて抜かりなし!の一品です。


スイッチつき オルゴールテレビ ミニ あらいぐまラスカル
トミー製/1977年/当時?円/箱15x16.5x9cm

上部のツマミをまわしてネジをまきます。テレビのチャンネルがオルゴールのオン・オフのスイッチとなっていて、オルゴールが鳴り、絵が動く仕掛けです。これよりひとまわり大きいタイプもあります( 詳しくは、その他お気に入りキャラ@(かわいい系)のページをご覧ください。)。曲は、「ロックリバーへ」ですので、いい感じですね。


あらいぐまラスカル 腕時計
?製/?年/当時?円/直径約3cm

SWISS MOVEMENTの記載はありますが、詳細は不明です。ただ、かわいいラスカルが絵柄になっていて、ラスカルファンにはたまりません。


あらいぐまラスカル 目覚まし時計
CITIZEN製/?年/当時?円/左12x14.5cm、右13.5x12cm

手巻き式の目覚まし時計です。左側の時計は色がラスカルっぽい色?になっていていい感じですね。



あらいぐまラスカル ミニカード
丸昌製/1977年/当時?円/箱10.5x28x3cm

袋にミニカードが入っており、50袋入りです。カードの裏にラッキー賞のマークがあればカードを入れるアルバムが当たります。袋入りの状態なのでカードの種類(絵柄)の確認はできませんが、色々な絵柄があった模様です。こういったミニカードは当時の駄菓子屋の定番でしたね。


あらいぐまラスカル 色塗りはがき
?製/?年/販促品/10.5x15cm

水でとけるマジック絵具付きのパレット型のはがきと、その絵具を塗る用のはがき2種のセットです。カルピス系列の商品の販促品と思われます。


6面体パズル あらいぐまラスカル
ヤングエポック製/?年/当時?円/箱16x20.5x5.5cm

6種類の絵柄が見られる立体パズルです。

はりえ 絵画くん あらいぐまラスカル
タカラ製/?年/当時?円/箱22.5x30x3cm

粘土を混ぜて使う色を作ります。その後、ローラーや指で付属のプレートの裏から粘土を詰めます。そのプレートを額に入れ、スタンドを付ければ出来上がりだそうです。


あらいぐまラスカル スリッパ
?製/?年/当時?円/約17cm

当時の子供用スリッパ、青と赤の2種類です。


ラブワッペン(LOVE WAPPEN) あらいぐまラスカル
モトカワ製/?年/当時500円/袋16.5x10.5cm

アイロンをかけるとワンタッチで絵柄のワッペンが出来上がります。他のアニメキャラクターのバージョンもありました。。



あらいぐまラスカル 手提げケース
?製/?年/当時?円/18x18cm

絵がへたうまですが、味があってかわいいです。版権ありです。


あらいぐまラスカル ビニール袋
日本エリーダ製/?年/販促品?/30x38cm

「髪を知ったらSunSilk 美しくあるために」の記載がありますが、詳細は不明のビニール袋です。


あらいぐまラスカル 紙ハンカチとプリントティッシュのセット
三昭紙業株式会社製/?年/当時?円/ティッシュ8.5x12.5cm

ビニールの入れ物に、紙ハンカチ?とプリントティッシュが入ったものです。中に入れられている紙には「ポケットティッシュ(4個パックとティッシュカバー付)とボックスがあります」と書かれてありますので、違う種類のものがありそうです。


まんがせっけん あらいぐまラスカル
ペリカン石鹸製/?年/当時?円/全体箱10.5x22x7cm、箱1個6.5x7x2.5cm

絵柄が以下の3種類で4個ずつ、計12個入りのセットです。石鹸ですが、使っても、表面の絵が消えずに残るマジック石鹸だったそうです(絵の表面が加工されており、そのため表面からは泡が出ないそうです)。石鹸1個はそれなりに見かけるのですが、12個箱入りのものは珍しいです。


サンスターこどもはみがき バナナ あらいぐまラスカル
サンスター歯磨株式会社製/?年/当時?円/箱14.5x3x2.5cm

バナナ味の歯磨き粉です。箱絵も4面それぞれに絵があり楽しめます。


あらいぐまラスカル 漫画ふりかけ フリちゃん
日本栄養食品株式会社製/?年/当時?円/高さ14cm

当時のふりかけ容器です。上のプラスチックの頭部は、このラスカルに限らず色々なキャラのものがよく市場に出るのですが、下の缶部分がなかなか出てきません。



あらいぐまラスカル そよ風チョコレート
?製/?年/当時?円/全長24cm

プラスチック製の団扇の形をしたチョコレート入れです。柄のところにチョコレートが入っています。マーサは結構色々なところの絵柄に出てきますね。


あらいぐまラスカル お菓子のおまけカード
フルタ製菓製/?年/当時?円/直径約6cm

当時販売されていたフルタ製菓のおそらくチョコレートの中に入っていたおまけのカードです(同じようなものはフランダースの犬などでもありました)。このカードを20枚集めて切手50円分を同封して送ると、あらいぐまラスカルのそのシートが当たったようです。他の絵柄があったかどうかは不明です。


アイスキャンデーケース あらいぐまラスカル
サンスター製/?年/当時?円/袋21x10cm

昔よくこういうのがありました。材料をケースに入れて、冷蔵庫で冷やします。その後、容器に水をかけて引き出すとアイスキャンデーのできあがりです。



あらいぐまラスカル 箸箱
?製/?年/当時?円/長さ大約18.5cm、小16.5cm

ラスカル柄の箸箱です。大きさは2種類、絵柄は4種類あります。スターリングとラスカル以外に、色々な動物が載っているのがいいですね。


あらいぐまラスカル スプーン フォーク お箸セット
?製/?年/当時?円/18x7x2cm

ラスカル柄のスプーン、フォーク、お箸のセットです。入れ物の絵柄は青とピンクの2種類、スプーン等の絵柄は4種類あります。上と同じメーカーのようです。。


東宝8mmカラームービー あらいぐまラスカル
東宝製/1977年/当時14,800円/箱17.5x17x3cm

私も昔持っていましたが、当時は8mmフィルムという映像もありました(思い出に残っているのはウルトラQと銀河鉄道999でしょうか)。ただ、フィルムの値段が14,800円と高価ですし、あまり一般的には普及しなかったと思います。録音は光学録音(テープなし)で、15分(90m)とのことです。ストーリーは、箱裏の説明を見る限り、「消えた角砂糖(11話)」、「ラスカルとトウモロコシ(19話)」、「スターリングの悲しみ(20話)」、「森と湖の夏まつり(26話)」あたりのダイジェスト版のようです。


ばんそう ポケットミニ あらいぐまラスカル
ばんそう製/?年/当時100円/9x14.5cm

ミニサイズの飛び出す絵本です。”ラスカルとの出会い”、”ラスカルを庭の木で育てる”、”なんでも洗って食べるラスカル”といったシーンですが、最後が、「こんどやったらうちころずぞ」「ごめんなさい。これから気をつけます」というセリフが出てくる、”さとうきび畑を荒らすラスカル”というシーンでして・・・(苦笑)。


あらいぐまラスカル 原作翻訳本 はるかなるわがラスカル
角川文庫製/1976年/当時260円/15x10.5x1cm

あらいぐまラスカルの原作の翻訳本です。1960年代に刊行された学研版 川口正吉氏訳のものが最初と思われますが、今回紹介しているのは1976年角川文庫版のもので亀山龍樹氏の訳となっています(今回のアニメの絵柄が入った帯付きは貴重です)。261ページあり、ラスカルと出会った5月から、基本、月ごとの様々なエピソードが語られており、だいたいはアニメ版にも反映されています。もちろん、オスカーの出番が少なかったり、アリスやカールは登場せず(カールの位置づけに近い人として、バート・ブルース氏という老人が出てきますが)、あの悪役?のサーマンさんが牧師であったり(おそらく、牧師さんの性格が悪いと教育上よくない?のでアニメではフートン牧師を登場させたのでしょうね)、と色々とアニメとの相違があるのですが、もっとも印象深いのは、アニメでは描かれなかった兄のハーシェル関連の記載に見られる、第1次世界大戦当時の雰囲気でしょうか。その戦争という重苦しい雰囲気の中であったからこそ、ウィスコンシン州の自然や数々の動物たちとの交流の描写がより鮮やかに、美しくに浮かび上がってきます。あとは、自然や動物に関する音や匂いの描写が多く、また、原書のイラストを担当したジョン・スカーエンヘルの木版画による挿絵も印象的で(アニメ版と違って、スターリングはもっと腕白風な感じですね)、文字だけの世界ですが、当時のスターリングの見た・聞いた・感じ取った世界を身近に感じることができます。このページの最初にも書いたように、アニメと同様に、物語が淡々と静かに流れていき、だからこそ、何とも言えない余韻を残す作品となっています。アニメ同様、大人が読んでも、よいと思える内容で、当時、数々の賞をとったというのがよくわかります。おススメです。



あらいぐまラスカル 原作翻訳本 あらいぐまのラスカル
あかね書房製/1976年/当時780円/21.5x15.5x2cm

最初にも述べましたが、ラスカルの原作本『Rascal』はのちほど、子供用に新たに書き換えられて『Little Rascal』として出版されました。その翻訳本で、藤原英司氏訳のものです。かなり内容がカットされており(それでもひらがなの記載で151ページほどあります)、上述した通常版ほどの深みはありませんが、スターリングとラスカルの交流や、自然や動物の描写は丁寧に書かれています。戦争の記載もきちんと書いており(それと絡めて、スターリングが動物たちと”平和条約”=”罠などを使って動物を殺したりしない”と誓うくだりなど、やはりいいですね)、作者が子供に伝えたいメッセージがストレートに伝わる仕組みになっているといったところでしょうか。さらにこの翻訳本には、ほぼ毎ページに挿絵が描かれており(日本の方の作です)、子供にとって非常に読みやすくなっています。



ピーターパンの冒険 おでかけラスカル
タカラ製/1989年/当時4,500円/箱21x28x11cm

1989年の1月から12月まで、フジテレビ系のハウス世界名作劇場枠で放送されたテレビアニメに『ピーターパンの冒険』があります(『小公子セディ』の後番組です)。ピーターパンとウィエンディが主人公の物語ですが、世界名作劇場の15周年記念作品ということもあるのでしょうか、ラスカルが1キャラとして出演しており、物語の終盤では結構重要な役割を果たしています(『あらいぐまラスカル』の物語とは関係していません)。その時代に発売されたトイです。
アラスカルが音や音楽に合わせて歩き出します。そして、尻尾と首を振りながら、ミャーと元気にお返事します。とてもかわいい!!!




ピーターパンの冒険 おしゃまなラスカル
タカラ製/1989年/当時2,500円/高さ20cm

上のおでかけラスカルと同様に、『ピーターパンの冒険』時代のぬいぐるみで、タグ付です。造形が少し平べったい感じで少し雰囲気がアニメのものとは違っていますが、結構珍しいものです。

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