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トップページ>その他お気に入りキャラD(漫画・アニメの巨匠作品)

その他お気に入りキャラD

私が小さかった1970年代から1980年代に発表された漫画およびアニメは、自分の人格形成に多大な影響を与えてくれました。もちろん、小さい頃は何にでも影響を受けるものでしょうが、この頃の漫画やアニメは、質が高いというか、とても”勢い”のあるものが多かったような気がします。
ここでは私がお気に入りの、漫画・アニメ界の巨匠のキャラクターに関するグッズを紹介します。随時付け加えていく予定です。
なお、もし皆さんでお売りしていただけるような関連グッズをお持ちでしたら、ぜひご連絡ください
また、状況によってはトレードおよび何かイベントへの貸し出しも可能です。こちらもぜひご一報ください


手塚治虫 永井豪 松本零士 鳥山明 宮崎駿


手塚治虫作品

戦後日本においてストーリー漫画を確立したと言われ、「漫画の神様」と称された手塚治虫氏は、数多くの作品を生み出してきました。そして、少年期からディズニーのアニメを愛好していた手塚氏は、漫画だけでなく、アニメにも並々ならぬ情熱を注ぎ、日本初のテレビアニメシリーズ『鉄腕アトム』や、日本初のカラーアニメシリーズ『ジャングル大帝』などを製作しました。この後、『リボンの騎士』や『ブラックジャック』、『火の鳥』、など、日本国民の多くが知っているような有名な作品・キャラクターたちが続々と誕生していきます。この手塚氏の作品に影響を受け漫画家になった、同じように有名な漫画家も多く、そういった意味では、日本の漫画文化の生みの親と言えるでしょうか。1989年に享年60歳でお亡くなりになられましたが、その精神は今でも永遠に生き続けていると思います。ここでは様々なキャラクターグッズを紹介していきます。

リボンの騎士 サファイアドール
三栄貿易製/?年/当時?円/高さ32cm

詳しくは、WANTED!!(幻の一品)または、ぬいぐるみと人形のページをご覧ください。



リボンの騎士&ジャングル大帝 腕時計
セイコーALBA製/?年/当時4,300円

メルヘンタイムシリーズから、手塚治虫キャラ2種類です。かわいらしいですね。



リボンの騎士 プラモデル
イマイ製/1970年/当時?円/箱15x11x3cm

イマイマスコットシリーズNo27の台座が鉛筆立てになるサファイアのプラモデルです。この箱絵は初版のものではなく、再販のものですが、こちらのほうがいいですね。



リボンの騎士&ジャングル大帝 自転車
ブリジストン製/?年/当時?円/横幅約110cm

詳しくは、キャラクター自転車のページをご覧ください。


ジャングル大帝 レオ
野村ト―イ製/?年/当時?円/箱27.5x34.5x19cm

単一電池2個、9V電池1個を使います。胸元のスイッチを右に動かして、それから笛を吹くと、レオが首や尻尾を振りながら歩き出します。数回笛を吹かないとが〜っと動いてくれませんが。
とにかく、でかい!写真では分かりづらいかもしれませんが小型犬なみです!
そして同時にとてもかわいいです!
個人的には、笛を利用するギミックや、実際の動きや大きさからくる迫力、毛の質感、そしてかわいらしさで、レオ系の人形(おもちゃ)の最高傑作と思っています。



ジャングル大帝 ペイネ・パジャマ・ネグリジェ
クラレ(倉敷レイヨン)製/?年/当時?円/30x20cm

ジャングル大帝の各キャラクター柄のパジャマです。



悟空の大冒険 ダリヤ子供シャンプー
ダリヤ製/?年/当時?円/高さ14cm

悟空のシャンプーです。パッケージも破られておらず、中身入りで、数によってパズルやプラモデル等がもらえる景品引換補助券も付いています。



悟空の大冒険 悟空のエレキギター
M?製/?年/当時?円/箱13x40x4cm

フィンガーボードが木、ボディがブリキでできたギターのおもちゃです。ボディも箱絵も絵柄がいいですね。



ジェッターマルス 超合金
ポピー製/1977年/当時1,300円/箱12.5x7x5cm

左右のパンチがとび、胸も開きます。カプセル付きの『DXジェッターマルス』も販売されました。
箱裏に載っている教育評論家”カバゴンのママに一言”が懐かしいですね。この方は今は何をしているのでしょうか・・・


ジェッターマルス カレンダー プラモデル
バンダイ製/1977年/当時700円/箱29x20x6cm

マルスと美理のプラモ人形が付き、飾り台が万年カレンダー、また鉛筆立てにもなるプラモデルです。


永井豪作品

『ハレンチ学園』、『デビルマン』、『マジンガーZ』、『キューティーハニー』など、大型SFロボット作品のみらなず、少年漫画の世界にバイオレンスや性を取り入れた永井豪氏の作品は、私の幼少期に鮮烈な印象を与えてくれました。これらは漫画のみならず、テレビアニメ化、映画化、またはリメイクされるなど、今でも人気を保っています。この他にも、『ドロロンえん魔くん』や『ゲッターロボ』なども印象に残っているでしょうか。グッズとしては、『マジンガーZ』の際に始まった、玩具メーカーバンダイ(ポピー)との「超合金」を中心にした商品展開とその爆発的ヒット(「ジャンボマシンダー」なども入るでしょうか)が有名です。ここでは様々なキャラクターグッズを紹介していきます。。

デビルマン ソフビ人形 (変身シリーズ デビルマン)
?製/?年/当時?円/38x15cm

ヘッダーと台紙付&袋入りのデビルマンのソフビ人形です。袋入りなので見えないのですが、おそらく頭部(マスク)が外れ、人の顔が出てくるかと。無版権ものなのですが、ヘッダーや台紙の絵柄もそうですし、アニメ版の表情に近くていいですね。デビルマンのソフビ人形は、他の無版権のものも含めて数種類出ていますが、特にバンダイ製のものが希少であり、あまり市場に出てきません。 


デビルマン エポック社のジュニアパチンコ
エポック社製/?年/当時?円/箱41x30x4cm

デビルマンのパチンコですが、市場にあまり出てこなく珍しいものです。デビルマン以外に色々なキャラクターが描かれた箱絵やパチンコ台の絵柄がヘタウマ調なのですが、それがかえって味わいがあります。


デビルマン ゲームセンターのコイン
?製/?年/直径3cm

これも結構珍しいです!当時のゲームセンターのコインゲームで出てきたものですが、”東映動画 ダイナミック企画 NET”の刻印ありです。表は画像の通りですが、裏は”チャイルドゲーム 金品との交換は一切できません”の記述があります。



デビルマン 湯飲み
?製/?年/当時?円/高さ8cm

デビルマン柄の湯飲みです。


マジンガーZ ホバーパイルダー プラモデル
バンダイ製/?年/当時500円/19x27x5cm

旧バンダイマークをしたマスコミシリーズのNo49、マジンガーZを操るホバーパイルダーのプラモデルです。ゼンマイ動力で動き、設定同様に翼が可動するなどよく出来ています。ミサイルも付いています。故小松崎茂氏の箱絵もいい感じです。

数年前にバンダイからこの手の種類のプラモデルが再販されていましたが、実際に再販品を作ってみて造形を見れるのはいいですね。こういう古いプラモデルは作りたくてもなかなか作れないのがネックですので・・・



マジンガ―Z グリコのおまけ
高さ4cm

当時のグリコのおまけです。背中のジェットスクランダ―が動きます。これは造形がよくできていることもあるのですが、小さく、なくなりやすいおまけであることもあり、市場では非常に高価で取引されています。この他にも、ボスロボットや機械獣ゴロンコS2、機械獣ファンガスB7、海底要塞ブート、ホバーパイルダー、兜甲児カブトカー、兜甲児カブト号、そしてさらに貴重な足などが可動するタイプのマジンガ―Zや、回転走行マジンガーZもあります。



ドロロンえん魔くん セル画
xxcm

ドロロンえん魔くんのセル画のベストショットです!かっこいい!!



アオシマのドロロンえん魔くんシリーズNO.1 ドロロンえん魔くん プラモデル
アオシマ製/?年/当時500円/29x21x5cm

えん魔くんと、雪子姫、カッパカパエル、ペーパープレーン付きです。シャッポじいがスプリングで動き、えん魔大王型の土台がゼンマイで走ります。プラモデル自体も楽しいですが、箱絵がいい!他には、No.2 マスコットドロロンえん魔くん、No.3 ドロロンえん魔くん”火炎号”、No.4 ドロロンえん魔くん”ドロロン号”があります。



マシンザウラー グリコのおまけ
高さ4cm

上のマジンガ―Zと同じく当時のグリコのおまけです。色々なところが動きますが、いずれにせよ、造形がよくできていてお気に入りです。



松本零士作品

『銀河鉄道999』、『宇宙戦艦ヤマト』、『宇宙海賊キャプテンハ―ロック』といったSF作品が当然有名ですが、『男おいどん』といった貧乏な若者を描いた青春群像ものも味があって好きな漫画家です(本人自体、漫画古書コレクターとしても有名です)。特に、氏の描く、細くすらっとした神秘的でかつなまめかしさをもった女性は本当に美しい。男性の方は、短足、ガニ股・・・という感じがも多く、こちらは親しみを持てるという・・・(笑)。作品では、作品の世界自体がリンクしている場合もあり、トチローやハ―ロックなど、複数の作品に登場するキャラクターが存在し、一種のスターシステムを構築していることにも特徴があります。グッズとしては、やはり、SFメカ系のものが多いのですが、人形系にもよい出来の物があります。ここでは様々なグッズを紹介しています。

銀河鉄道999 メーテル ドール
ポピー・あんそにい製/1978年/当時?円/高さ57cm

当時のグッズでメーテルものは、ポピーから同じく1978年に販売された『メーテルと鉄郎』があり(現在、市場ではとても高額で取引されています)、そのメーテルの出来もよいのですが、大きさの面でも、その造形の美しさでも、より存在感があるのが、このポピー・あんそにい製の人形です。

さらに詳細は、ぬいぐるみと人形のページへどうぞ。



銀河鉄道999 ミステリートレイン サボ(サインボード)
?製/1981年//14x64cm

1981年の「さよなら銀河鉄道999」公開を記念して、当時の国鉄の高崎線にて行われたイベント「ミステリートレイン」(一番最初は1979年。行き先不明で出発する企画)で使用されたホーロ製サボ(サイドボード:鉄道の行先票)です。ただし、製造時に複数作られ、ごく少数が抽選販売をされているため、このサボは一つだけではないようです。



銀河鉄道999 スタートレイン 9 BOX(ナインボックス)
ポピー製/?年/当時?円/箱34x38x4cm

当時ばら売りもされていた銀河鉄道999に出てくる列車の合金モノをひとまとめにしたセットです(ちなみにばら売りのほうでは、先頭車両のみならず、客車や戦闘車なども売られていました)。構成は、エメロード1号(銀河中央線)、ビオナス2号(大オリオン線)、ペガサス3号(カペラ高速線)、カペラ4号(内銀河環状線)、オリオディア5号(オリオン環状線)、マゼラニアン6号(マゼラン連絡線)、プレアディス7号(謎の外銀河線)、アルデラバード8号線(アルデバラン環状線)、そしてわれらがスリーナイン号(大銀河本線)となっています。箱の裏には、銀河鉄道の宇宙路線図が描かれてあり、9種類のスタートレインバッチ、スタートレインブック、列車をつなぐ連結器とその説明書が同封されています。なかなか大きく、重く、迫力があります。


宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち ソフビ人形
野村トーイ製/?年/当時?円/箱18x15cm

古代進と森雪、そしてデスラーのソフビ人形です。この他に島大介と沖田艦長がありますが、市場に中々出てきません。ちなみに、パッケージの裏には、古代と森と島が18歳と書かれているのですが、がーんと驚きです(笑)。ちなみに沖田艦長は52歳・・・


宇宙戦艦ヤマト 第一艦橋 作戦司令室&プラ人形
野村トーイ製/?年/当時5,500円&各500円/箱20x30x20cm、11x4cm

古作戦司令室は、古代の声で、@両舷船首ミサイル発射、Aビデオパネルスイッチオン、Bデスラー艦隊発見、Cワープ自動装置セットオン、D波動砲発射用意、E波動砲発射、Fコスモタイガー発進、Gヤマト発進、といったトーキングをします。他にライトが点滅し、バックパネルもはめ込み式で色々と変えれます。
また、プラ人形のほうは、ミクロマンのような感じですが、古代進と森雪、島大介、沖田十三、そしてデスラーの5種類です。ソフビ人形と同じで、これも、島大介や沖田艦長、デスラーが市場に中々出てきません。


グリコ製品販促品 わが青春のアルカディア 無限軌道SSX 大型フィルムシート
グリコ製/1982年?/大型フィルムシートの大きさ 21x15.5cm

当時のグリコ製のお菓子(ここではハーロック柄のカプリコチョコ(100円)やペロティチョコ(ミルク味)(60円)が紹介されています)をいくらか買えば1枚プレゼントされたものです。TBS系列で1982年から放送された松本零士原作の『わが青春のアルカディア 無限軌道SSX』からハーロックの絵柄のフィルムシートです(でもフィルムシートって何に使うのでしょうね?)。絵柄は5種類あります。ハーロックはやはりかっこいいですねえ。



宇宙海賊キャプテンハ―ロック くねくね人形 
?製/?年/?円

イタリア製の、キャプテンハ―ロックのくねくね人形です。ハ―ロック、ただし、ユキエ(?有紀蛍のこと?)の3種類です。台紙の絵も下手、それぞれの顔もイマイチ(あのかっこいいハ―ロックなのに、ちょっと間抜けな顔をしています)なんですが、さすがイタリアには日本キャラのグッズが当時たくさん作られていますね。



鳥山明作品

私が小学生から大学生あたりであった、1980年代から1990年代の「週刊少年ジャンプ黄金期」の立役者と言えば、『Dr.スランプ』と『ドラゴンボール』を連載していた鳥山明氏でしょう。この2作品はテレビアニメ化もされ、爆発的なヒットとなりました。この他にも、ゲームの『ドラゴンクエスト』シリーズのキャラクターデザインなども手がけており、メカ関係の絵柄などでも感じるのですが、鳥山氏のポップでおしゃれ?な絵柄はとても魅力的です。それらキャラクター持つ力とでもいうのでしょうか、グッズも魅力的なものが色々と出ています。それらをここでは紹介します。

おっきいアラレちゃん
ポピー製/?年/当時10,000円/箱48x25x16cm

詳細は、ぬいぐるみと人形のページへどうぞ。



おしゃべり アラレちゃん
ポピー製/?年/当時3,800円/箱32x20x10cm

組み立て式のサンバイザーとメガネ付きです。単2電池1本で、おなかを押すと、6種類の言葉をしゃべります。@「んちゃ!あたしのりまきアラレ わかる?」、A「あいさつは大きな声でおはこんばんちわ」、B「ホヨヨ、はかせは今発明中で忙しいんだって」、C「はかせにたのんで、もっと強くしてもらおうんしょ!」、D「ホヨヨ、あたしにはおへそがありません。なぜでしょう」、E「あたし機械オイル大好き!ガっちゃんは何でもたべるの」、です。



Dr.スランプ アラレちゃん ほよよ!三輪車
ロビン製/?年/当時?円/高さ15cm

残念ながらゼンマイが切れているのですが、とてもかわいらしい出来です。うちの子供(1歳半)のお気に入りで、しょっちゅう、荒っぽい扱いを受けています(笑)。がんばれ〜。



Dr.スランプ アラレちゃん 販促用貯金箱
東海銀行製/?年/高さ10cm

東海銀行の販促用に配られた貯金箱です。それぞれ帽子の箇所が外れ、お金を取り出せるようになっています。



Dr.スランプ アラレちゃん ふりかけ
丸美屋食品工業製/?年/当時?円/高さ11cm

アラレちゃん、ガッちゃん、千兵衛さん、あかねちゃん、ピースケの5種類です。このふりかけにはプレゼントくじが付いていて、アラレちゃんTシャツが当たったようです。



Dr.スランプ アラレちゃん 腕時計
ALBA製/?年/当時7,000円

Dr.スランプ アラレちゃんの腕時計です。「ゲームが楽しめるアニメメロディ」の記述があります。絵柄はアニメでなく、漫画バージョンみたいですね。



Dr.スランプ アラレちゃん ロードチャンピオン
ポピー製/?年/当時?円/箱65x33x17cm

Dr.スランプ アラレちゃんのスケーターです。車体のカラーは赤色、体重制限は40kg前後とのこと。・・・ということで私は乗れません(笑)。



ドラゴンボール ファンキーペット
バンダイ製/1986年/当時1,980円/箱22x13x8cm(悟空、クリリン)、箱22x14x11cm(亀仙人)

ぬいぐるみのような感じの人形です。『悟空カメハメ波』、『おちゃめな悟空』、『天下一武道会クリリン』、『ぱわぁウーロン』、『エッチなウーロン』、『ふぁんきー亀仙人』、『ブバッと亀仙人』の7種類です。ウーロンと亀仙人というあまり人気のなさそうな(笑)キャラが2種類あるのが不思議ですが、それぞれ良くできています。『悟空カメハメ波』はなかなか市場に出てきません。



ドラゴンボール いろプラシリーズ
バンダイ製/1986年/当時各300円/箱14x12x3cm

@が孫悟空、Aが亀仙人、Bがブルマの、はめ込み式で接着剤いらずのプラモデルです。しかも、色がついているので、塗りが少なくてすむのも特徴です。バネや吸盤も付いています。



ドラゴンボール カンタンメン
バンダイ製/1986年/当時100円/袋12x12cm

簡易に組み立てられるプラモデル(キャラクターカードには彩色がされたものが写されています)とキャラクターカード付きで、@悟空+ドラゴンタクシー、A悟空+ナム+管長、Bブルマ+バイク(カプセル9号)、Cクリリン+バクテリアン+アナウンサー、Dウーロン+プーアル+エアカー、E亀仙人+海ガメ+ホバーボート、Fヤムチャ+マイティマウス号、Gランチ+一輪バイク+ショットガン+ウージー、の種類があります。キャラクターカードに番号がついており、それを見てみると数値は003から031までバラバラについているのですが、他に種類があったかはよくわかりません。


グリコ アイス販促品 ドラゴンボールバッジ
グリコ製/?年/50円

小さくて見にくいのですが、ドラゴンボール柄のパッケージのアイスクリーム”まんがのアイス”(ミルク味、チョコがけカフェオーレ味、サワーヨーグルト味、青リンゴ味、チョコがけいちご味がありました)や、ザ・キャンデーバーなど、当時50円のグリコのアイスを2本同時に買うとプレゼントされたドラゴンボール柄のバッジです。バッジの絵柄は10種類ありました。このアイスは食べたことなかったですねえ。



ドラゴンボール スケートボード
シルバーフォックス製/1989年?/高さ67cm

週刊少年ジャンプの20周年記念のスケートボードです。どういう経緯で作られたものかはわかりませんが、あまり市場に出ないので貴重です。



ドラゴンボール セル画

アニメ、テレビ番組といえば、セル画!テレビで使われたものは、基本的にこの世に1つしかないものですから、持っているとうれしいものです。
詳しくは、セル画のページをご覧ください。


てんしのトッチオ(TOCCHIO THE ANGEL) ぬいぐるみ
集英社製/2003年/高さ(トッチオ)33cm、長さ(マモ)41cm

Dr.スランプやドラゴンボールで有名な鳥山明氏による、絵本初挑戦作品『てんしのトッチオ』のキャラクター、トッチオとマモです。この絵本の発刊を記念して抽選で500名に当たりました。詳細は、ぬいぐるみと人形のページへどうぞ。



宮崎駿作品

文句なく、現在の日本のみならず世界に誇るアニメ界の巨匠でしょう。最初は、アニメーターとして『アルプスの少女ハイジ』や『母をたずねて三千里』など様々な作品に関与していましたが、その後、テレビでは1978年の『未来少年コナン』の演出を、そして、1979年の『ルパン三世カリオストロの城』や1984年の『風の谷のナウシカ』などでは、劇場長編アニメーションの監督として活躍してきます。その後は、『天空の城ラピュタ』(1986年)や『となりのトトロ』(1988年)、『魔女の宅急便』(1989年)などを次々に生み出していき、『千と千尋の神隠し』(2001年)ではアカデミー賞長編アニメーション部門作品賞を受賞しました。私はラピュタの製作の際に宮崎氏が述べた次の発言がとても気に入っています。「古典的骨格を持つ冒険物語を、今日の言葉で語れないだろうか。正義は方便になり、愛は遊びになり、夢が大量生産品になったこの時代だからこそ、無人島が消され、宇宙が食い尽くされ、宝物が通貨に換算されてしまう時代だからこそ、少年が熱い想いで出発する物語を、発見や素晴らしい出会いを、希望を語る物語を子供たちは待ち望んでいる。自己犠牲や献身によってのみ獲得される絆について、なぜ、語ることをためらうのだろう。子供たちのてらいや、皮肉やあきらめの皮膜の下に隠されている心へ、直に語りかける物語を心底作りたい」。   ここでは様々なグッズを紹介します。

未来少年コナン ペンダント人形
パトラ製/?年/250円/高さ10cm

ロボノイドに乗ったコナンのペンダント人形です。腕が動きます。当時、コナンの立体物はほとんど販売されていない(あってもメカ系のものが多い)ため、結構、貴重な人形です。コナンもいい、表情をしています。ダイスバージョンなども欲しかった!



未来少年コナン おまけの笛
明治製菓製/?年/箱13x23x7cm

放映当時のアイス、『明治スティック 未来少年コナン』を購入するともらえたおまけです。コナン、ラナ、ファルコ、テキィの4種類あり、それらを入れた箱付きです。



未来少年コナン 東鳩コーンスナック袋
東鳩製/?年/当時50円/21x15cm

当時のお菓子の袋です。色々な種類のカード付きでした。



未来少年コナン ナプキン
明治乳業製/?年/41x40cm

明治乳業の炭酸飲料スカットの販促品です。結構大きいのですが、なんといってもポイントは、コナン、ラナ、ジムシー、ダイス、モンスリーなどおなじみのキャラ以外に、ドンゴロスやグッチなどのバラクーダ号の乗組員やおじいが描かれていることです。レプカがいればほぼ完璧なのですが、彼はどのグッズにもほとんど登場せずかわいそう・・・(笑)。



未来少年コナン サイクルワッペン
?製/?年/当時?円/直径6cm

タグに「新登場 アメリカからやって来た 自転車のスポークにつけるワッペン」と書かれているまんまの使い方のようです。コナンの他にも『ドラえもん』柄などもありました。



アポロ社のポケットシリーズ 15パズル 未来少年コナン
アポロ社製/?年/当時300円/直径6cm

パズルの1ピースを外してから、その他のピースを動かして、図のような絵柄にします。「明日に向かって出発だ!ところがイカダが真っぷたつ!あなたの超能力で元通りにしてあげて・・」だそうです。



未来少年コナン タンバリン
クローバー製/?年/当時750円/32x23cm

結構大きい、コナン柄のタンバリンです。いい絵柄ですね。



未来少年コナン プラモデル
バンダイ製/?年/当時?円/箱22x15x4cm

ファルコ、バラクーダ号、ギガント、ロボノイドの接着剤いらずのプラモデル4点セットです。写真は初期箱と後期箱で、箱絵が違います。この他にも、それぞれのばら売りもあったようです。



未来性根少年コナン 茶碗
?製/?年/当時?円/直径11cm

未来少年コナンの茶碗です。この手の茶碗の絵柄はヘタウマなケースが多いのですが、なかなか良くできています。



未来少年コナン 字消し(消ゴム)
日本アニメーション製/?年/当時1個100円/箱12x20x4cm

3種類(絵柄は表裏合わせると6種類)あり、各12個、計36個入りの消しゴムセットです。今は28個しかありませんが・・・。



未来少年コナン セル画

アニメ、テレビ番組といえば、セル画!テレビで使われたものは、基本的にこの世に1つしかないものですから、持っているとうれしいものです。
詳しくは、セル画のページをご覧ください。


風の谷のナウシカ 磁器製彫塑(ちょうそ) 『風の唄』
徳間コミュニケーションズ製/1988年頃?/当時5,000円(彩色、3,000円(無地))/像高さ:19cm,、箱:21.5x10x8.5cm

映画上映当時に販売された磁器製のフィギュアです。彩色がされているものと、無地のものの2種類があります(無地のものは箱付)。このフィギュアは、2003年にナウシカのDVDのフィギュアセットやコレクターズボックスが販売された際、新たに付属特典として復刻されました。ただし、画像3段目から5段目を見ていただければわかりますが、この特典バージョンは通常のものより大きさが小さく(高さ約16cm)、台座の裏の形状や台座の文字の色などが違っています。いずれにせよ、このフィギュアはナウシカの立体物としては非常に出来がよく、特にバストアップの造形や表情の塗り方は非常に大人っぽいというか色っぽい出来?になっていてお気に入りです(無地のものも、ギリシャ彫刻みたいな感じですね)。当時のアニメブック本でも大きく取り上げられていて、ナウシカグッズのなかで欲しいものの一つでした。



風の谷のナウシカ 公開記念イベント ワッペン
ニッポン放送製/年/13x23x7cm

1984年3月4日(日)に、東京の新宿住友ビルで、『風の谷のナウシカ』と『名探偵ホームズ』の公開記念イベント、春のアニメ市があったようなのですが、その際の入場整理券にあたる黄色のナウシカバッジと、その紹介文、ニッポン放送の封筒のセットです。紹介文では、「当日は、ナウシカ&ホームズ、オン・ステージとして主題歌の披露や声優の出演によるイベント、及び《風の谷のナウシカ》完成披露試写会の招待状が当たる抽選会、映画の材料(ポスター、プレス)がもらえる”お遊びコーナー”やチャリティ即売会などを予定しています。特に、集まった皆さん同士で、アニメ関連商品の交換会も行いますので、取り替えたいセルや商品などをお持ちになるといいでしょう」とあります。また、出演が、”安田成美、桑名晴子、島本須美、榊原良子、田中真弓他、(特別ゲスト)王蟲オーム”となっています。あ〜おもしろそうですね〜行ってみたかった〜!!!



風の谷のナウシカ ペアチケット
1984年/当時2,000円/三角形の一辺12cm

これは珍しい!映画上映当時の、学生特別鑑賞券のペアチケットです。銀色の紙の中に、青と赤のチケットが入っています。当時の渋谷や新宿、池袋等の映画館で有効であったようです。これを持って当時、学生の恋人同士が映画を見たりしたのですかねえ。私もカミさんと、デートでよく宮崎駿作品を見に行ったものです(笑)。



天空の城ラピュタ 味の素ライトフルーツソーダ販促品
味の素製/1986年

味の素が飲料事業を展開していた時に販売した炭酸飲料で、「天空の城ラピュタ」とのタイアップ商品です。青色のほうはシトラスミックス味で、赤色はレモンライム味です。これら瓶バージョン(300ml)以外に、缶バージョンもありました。
この味の素グッズについては、当時懸賞で、”ラピュタお楽しみ袋”というのが毎週1,000名に当たり、その中に、Tシャツやスタジアムジャンバー、サンバイザー、ステッカー、絵葉書、シール、バッジなどが入っていたようです。他にもテレホンカードなどがありますが、いずれにせよ、この味の素関係は販促グッズであったせいか、あまり市場に出てきません。右下は、ビニール袋です。



天空の城ラピュタ キーホルダー
東芝製/?年/高さ6.5cm

天空の城ラピュタが上映された頃にはまだ、今は亡きビデオディスクプレーヤーというものがありまして(LD(レーザーディスク)プレーヤーと似たものですが、これもなくなりましたね・・・)、その東芝製の”マイドリーム”が販売された時の販促品として作られたものです。ケイブンシャの『天空の城ラピュタ大百科』にはグッズの紹介があるのですが、この他にも、時計やバッジ、ステッカーなどがあったようです。



ラピュタ トランク
ブエナビスタホームエンターテインメント製/1998年?/22x40x15.5cm

ラピュタのビデオ販売記念のB賞として2,000名にプレゼントされたものです(A賞は ”〜ラピュタのルーツをたずねて〜ウェールズ「ロンダ谷」と神秘の島「モンサンミッシェル」7日間の旅”であったようです)。コンビネーション式の錠前です(一番右下の画像はその説明書)。市場にはなかなか出てきません。このトランクで小旅行してみたいですねえ。


名探偵ホームズ グリコ カプリコチョコ ヨーグルト味
グリコ製/1984年?/当時100円/店頭ポップの大きさ 16.5x23.5cm、カプリチョコ長さ19cm

日本の東京ムービー新社とイタリアの国営放送局イタリア放映協会の合作作品であり、宮崎駿が数話監督・演出を務めたアニメ作品『名探偵ホームズ』(1984年からテレビ朝日系列で放送、全26話。それに先駆けて『風の谷のナウシカ』と同時に劇場放映)の当時のお菓子とその店頭ポップです。絵柄はホームズとワトソンを中心に、4種類です。未開封なので中は確認できませんが、シール入りです。同じころに販売されていたのが、同じく販促用ポップの裏に書かれてある 「グリコ カプリコ いちごチョコ ドラえもん」です。オモシロかくれんぼシール入りです。カプリコチョコは当時本当によく食べました。今も販売されているみたいですが(ジャイアントカプリコ等)、あの当時の食感、甘さ、今でも覚えています。



となりのトトロ ぬいぐるみ(初期)
徳間コミュニケーションズ NIBARIKI製/1988年/当時(大)2,500円、(小)900円/高さ(大)28cm、(小)12cm

詳細は、ぬいぐるみと人形のページへどうぞ



となりのトトロ ローリング トトロ
徳間コミュニケーションズ サンアロー製/?年/当時5,800円/箱19x15x15cm

手をたたくなど音を立てると、トトロがあっちへ行ったりこっちへ行ったり、クルクル回って踊りだします。本当にトトロみたいですね。濃いグレーとグレーの2種類あります。


魔女の宅急便 キキ ぬいぐるみ(左)紅の豚 ポルコ・ロッソぬいぐるみ(右)
徳間コミュニケーションズ製/1989年/当時?円/高さ40cm(キキ)、39cm(ポルコ)

詳細は、ぬいぐるみと人形のページへどうぞ。



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