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キャラクター自転車


子供時代に初めて自転車に乗れたときのうれしさといったら!行動範囲が広がり、ちょっとした大冒険の始まりでした。そんな中、自分の好きなキャラクターが自転車にいることの心強さや誇らしさ?といったらなかったと思います。
そんな昭和時代の古いアニメキャラクター自転車をここで紹介します
。随時付け加えていく予定です。
もし皆さんでお売りしていただけるような古いアニメキャラクター自転車をお持ちでしたら、ぜひご連絡ください
また、状況によってはトレードおよび何かイベントへの貸し出しも可能です。こちらもぜひご一報ください

ドラえもん
ツノダ自転車製/横幅約126cm/タイヤGT-25 18X1.75./値段当時?円

なかなか市場に出てきませんが、ドラえもんの子供用自転車です。絵がへたうま系でいい雰囲気です(笑)。目や口が光るドラえもん型のブザー付きです。また、三段目と四段目の写真にあるように、『ドラえもんの自転車学校』という冊子も付いていて、交通ルールが色々と書かれてあります。あと、三段目の一番右の写真は、当時の紙製の看板(縦59cmx横68cm)です。また、四段目の一番右の写真は、ドラミちゃんのブザー(ツノダ製。縦18cmx横16cm)です。ドラミちゃん柄の子供用自転車があったかどうかは不明です。


怪物くん
ミヤタ自転車製/横幅約120cm/値段当時24,900円

怪物ランドの王子様、怪物くん(本名・怪物太郎)は、ドラキュラ・オオカミ男・フランケンを引き連れて人間界にやってきた。人間のヒロシと友達になり、悪事を働く悪い怪物どもを退治する!

藤子不二雄A氏の代表作の1つ。怪物くんとお供3人組も魅力的だが、とにかく色々な怪物が楽しい。ノンビラスとタコの八郎がお気に入り。最終回は、怪物くんが帽子を脱ぐバージョンと、自分の母親に会うバージョンがある。1968年と1980年にテレビアニメ化。1968年の白黒バージョンでは故・淀川長治氏が解説者として登場していた(私はカラー版世代)。1981年には”怪物くん/怪物ランドへの招待”として映画化もされている。ちなみに、怪物くんを怒らせると手がつけられない。苦手なものはカミナリ。


”カ〜イカイカイ”で始まるテーマ曲と言えば、怪物くん。出てくる様々な怪物も楽しく、とても元気が出る番組でした。
この自転車は、怪物くん、ドラキュラ、狼男、フランケン、ヒロシ、アコちゃんと勢ぞろいの絵柄になっており、自転車をこぐのにも元気が出てきます。



ジャングル大帝
ブリジストン製/横幅約110cm/タイヤ14X1.5

アフリカのジャングルで暮らす白いライオン、レオを中心とした一家の活躍を描いた物語。

日本初のカラーテレビアニメシリーズ。1965年10月〜1966年9月まで全52話が放送された(フジテレビ系列)。海外でも大成功をおさめた手塚治虫氏の代表作の1つ。大自然の中で繰り広げられる動物たちの弱肉強食の生存競争や、人間と動物の共生のあり方を問うた。その続編『新ジャングル大帝 進めレオ(全78話)』では、大人になったレオとその家族(妻はライヤ、子供はルネとルキオ)のドラマが中心となる。また、手塚治虫の意向に沿って主人公・レオの設定が大きく変わり、テレビ東京系列で1989-1990年に放映された『ジャングル大帝(全52話)』もある。

やはりオープニングで感じることができる世界観の壮大さというのがこの作品の魅力だと思います(冨田勲の音楽も影響を与えているでしょう)。アニメ的というよりも、映画的というか、この作品には、高尚というか、高貴なイメージがあります。今なお衰えることのない不朽の名作といえるでしょう。

ディズニーのライオンキングの盗作疑惑など、世界にも多大な影響を与えていると思います。


リボンの騎士
ブリジストン/横幅約110cm

天使のミスで女の子の体に男の子の心が入ってしまったお姫様が誕生。しかし、「王位後継者は男」という国の掟によって、密かに男の子として育てられたサファイア王子の物語。王国にはびこる悪に大して、サファイアはリボンの騎士に変装して正義の剣をふるう。

手塚治虫原作の日本で最初の少女向けアニメ。様々な名作童話や、神話の要素も取り入れられ、素晴らしいファンタジー作品となっている。


リボンの騎士。やはりこれも不朽の名作ですね。ミュージカル的な場面を含めて、そのストーリー展開と音楽性は今も色あせません。
この自転車ではなんとレオとライヤも友情出演しています。
これに乗った女の子。かわいかったでしょうね〜。




魔法少女ララベル
ナショナル自転車/横幅約125cm/タイヤ18X1.75

魔法界からやってきた魔法少女ララベルは、人間界の小学校に通う。日々起こる様々なトラブルを解決しながら、人間的に成長してゆく。

1980年2月〜1981年2月まで、毎週金曜日19:00からの放送(テレビ朝日系列)。藤原栄子原作の人気少女アニメ。日本の普通の町を舞台にしたのが、この作品の特色。前作の「花の子ルンルン」の花言葉につづき、毎回ラストにララベルがその回の事件を回想しながらことわざを紹介する「ことわざ日記」のコーナーがあった。

個人的に前作の花の子ルンルンとなんとなくイメージが重なるのですが、実はテレビ放映はほとんど見た覚えがありません・・・でも花の子ルンルンとこの魔法少女ララベルは、なぜか印象に残っています。



ハロー!サンディベル
ナショナル自転車製/横幅約?cm/値段当時30,800円

イギリス スコットランドの片田舎で明るく元気に育つサンディは、父の死をきっかけに、ロンドンの知り合いの元へ。そこで最終的には新聞記者となり、サンディベル号に乗って、ヨーロッパ各地を旅することになる。そして生き別れた本当の母親を探すことに・・・

1981年3月〜1982年2月まで、毎週金曜日19:00から(途中19:30からに移動)の放送(テレビ朝日系列)。『長くつ下のピッピ』の挿絵等で知られる桜井誠のキャラクター案を基にしたキャラクターデザインがなされている(ということで、雰囲気が、『長くつ下のピッピ』に似てますね。そばかすがあるあたりは『キャンディキャンディ』にも雰囲気が似ていますが)。

箱から出さない状態で保管していますが、自転車の全体像は最初の写真のような感じです。ただ、この写真のものよりも、一回り大きい、5〜9歳、身長110cm〜130cmぐらいの子用のものです(写真のものは、4〜7歳、身長100cm〜115cmぐらいの子用、29,800円でした)。音と光が飛び出すマスコット人形付きのサンディベルブザー付きです。また、上から4番目のハートのものは前かごの正面につけるもの、一番下の赤いものは、前かごに入れる入れ物ボックスです。

下に紹介していある『魔法少女ララベル』の後番組ということで、ララベルと同じく、テレビ放映はほとんど見た覚えがなく・・・。ただ、途中から『ドラえもん』のゴールデン進出(前は日曜日の8:30-9:00枠)によって、19:30からに放送時間が移動したりします。そちらのほうが印象深かったりして・・・・(笑)。いずれにせよ、この自転車は、ブザーをはじめ小物が充実しており、かわいらしくて気に入っています。



ガッチャマン(科学忍者隊ガッチャマンII)
ブリジストン製/横幅約cm 90〜115cm用/タイヤ16X1.75./値段当時20,900円

なかなか市場に出てきませんが、ドラえもんの子供用自転車です。絵がへたうま系でいい雰囲気です(笑)。目や口が光るドラえもん型のブザー付きです。また、三段目と四段目の写真にあるように、『ドラえもんの自転車学校』という冊子も付いていて、交通ルールが色々と書かれてあります。あと、三段目の一番右の写真は、当時の紙製の看板(縦59cmx横68cm)です。また、四段目の一番右の写真は、ドラミちゃんのブザー(ツノダ製。縦18cmx横16cm)です。ドラミちゃん柄の子供用自転車があったかどうかは不明です。


ウルトラマン80
ミヤタ自転車製/横幅約125cm/タイヤ18X1.75

桜ヶ岡中学校に新しく赴任してきた教師、矢的猛(やまとたけし)は、M78星雲からきたウルトラマン80であった。

1975年の『ウルトラマンレオ』からしばらくの間、ウルトラマンシリーズは放送がありませんでしたが、1979年にアニメ作品『ザ☆ウルトラマン』」が、そして1980年にこの『ウルトラマン80』が放送されました(その後、再びウルトラマンシリーズは休止となり、1996年の『ウルトラマンティガ』まで約16年待たないといけなくなります)。
この作品は、俳優の長谷川初範が主人公役で出ていたり、女優の石田えりが隊員の一人として出ていることで有名でしょうか。私にとっては、小さい頃に見た最後のウルトラマンということと、やはり、「ウルトラマン〜エイティ〜ウルトラマン〜エイティ He came to us from a star〜」というTALIZMANが歌うオープニング主題歌が印象に残っています。



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