×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

トップページ>ぬいぐるみと人形



私が子供の頃は、あまりぬいぐるみや人形で遊んだ覚えはありません(ソフビが主でした)。しかし、おもちゃをコレクションしはじめて、ぬいぐるみの持つやわらかさや温かさ、人形の美しさに惹かれて、特に大きめのものを中心に集めはじめました。
ここでは私が持っている各種ぬいぐるみや人形を紹介します。随時付け加えていく予定です。
もし皆さんでお売りしていただけるようなぬいぐるみをお持ちでしたら、ぜひご連絡ください
また、状況によってはトレードおよび何かイベントへの貸し出しも可能です。こちらもぜひご一報ください


わたしのキャンディ
ポピー製/1976年/当時18,900円/箱55x28x22cm, 人形高さ89cm

私が”キャラクター人形ビッグ5”と名づけている幻の一品の一つです!
キャンディキャンディのグッズはテレビ放映時色々と出されて、特に人形ものはポピーから色々なタイプが出されました(4段目右のカタログを見ればわかります)。その中でも特別な種類がこの”わたしのキャンディ”です。
人形の大きさは数あるキャンディキャンディ人形の中でも最大で、ちょっとした幼児なみの大きさです。当時で18,900円という高額商品であったため、あまり多くの人は欲しくても買えなかったはず。そのため、他の人形はそれなりに市場に出てくるのですが、この人形は滅多に出てきません。ただ、出てきた時、写真のように服装が違う場合があるのです。洋服の型紙が付いているので持ち主が作った場合もあると思いますが、写真のようにシューズの色が違っている場合もあり、シューズを作ることはあまりないだろうと考えると、数種類が販売されていたかもしれません。カタログに載っている茶色い衣装バージョンも見たことがありますし・・・
「キャンディキャンディにステキな洋服を作ってあげてくださいね」という文章が入っているように、ドレスの型紙が2種類(ベスト付ロングドレスと花柄別珍ロングドレス)、そして、”おしゃれなキャンディバッジ”が付いています。また箱絵も原作を元にしていてとてもナイスです。

とにかく、この存在感とかわいらしさといったら!!最後の表情見てください!!
こういう人形を当時買ってもらった子はとても幸せだったでしょうね。私も幸せです!



ドデカ人形まことちゃん
あんそにい製/1970年代/当時?円/高さ74cm

私が”キャラクター人形ビッグ5”と名づけている幻の一品の一つです!まことちゃんの人形はあんそにい製で数種類販売されたのですが、その中でも最大です。本当に、ちょっとした幼児と同じ大きさですから・・・

この迫力!!残念ながら箱はないのですが(某まん○らけで、箱付のものが約30万円で出たことがあります)、前のオーナーの人が大事にされていたこともあって、人形の状態や衣服もとてもよい状態で残っています。本当に生きたまことちゃんのようで、今にもしゃべりそうです。「グワシッ!」。



銀河鉄道999 メーテル ドール
ポピー・あんそにい製/1978年/当時?円/高さ57cm

上と同じく幻の一品”キャラクター人形ビッグ5”の一つです!当時のグッズでメーテルものは、ポピーから同じく1978年に販売された『メーテルと鉄郎』があり、そのメーテルの出来もよいのですが、大きさの面でも、その造形の美しさでも、より存在感があるのが、このポピー・あんそにい製の人形です。この顔の美しさも特筆すべき点ですが、この人形は雰囲気がとても色っぽいのですよ!残念ながら立てらせれる仕組みにはなっていないため、無理に立てらせようとするとしなっとなってしまうのですが、それが何とも言えずなまめかしかったり(笑)、手の指の造形などは見るとドキッとするで出来です。
ビニール袋に入れられて売られていた、頭に紐がついていて吊り下げられるタイプ(上右、中左&右、下右の画像)と、ポピーが販促用におもちゃ屋さんに配っていたというタイプ(上左、下左の画像)があるようで、少し雰囲気が違います。



ファンシー・ドール ルパン3世
ポピー製/1978年/当時4,800円/高さ105cm

上と同じく幻の一品”キャラクター人形ビッグ5”の一つです!1971年からのTV第1シリーズ(旧ルパン)の後、1977年からの第2シリーズ(新ルパン)の時に、ルパンのおもちゃが色々と販売されました。そして人形ものでは、体長30cm程度のルパンドールや、くねくね人形(モンキーポーズ)などが販売されましたが、これが最大です。袋とかに入って売られていたのかどうかは不明です。これと表情・髪型等の違うものも見たことがあります。

アニメ自体もそうなんですが、この人形も、ルパンの声を担当していた山田康雄さんに似ている気がしますね〜。いずれにせよ、存在感が違います!!



ベルサイユのばら オスカル マリーアントワネット ドラマドール
サンエートイ製/?年/当時?円/箱58x22x12cm

「早くマリーアントワネットを入手して並べてみたいものです」と以前書いていましたが、ようやく夢がかないました!

ベルサイユのばらの人形ものは、アサヒ玩具製など幾つか出ているのですが、これが最高傑作だと思っています。大きくて迫力もありますし(二人の身長差もある程度きちんと反映させています)、この顔の美しさといったら!少しオスカルの顔がふっくらしているというか、かわいらしさも兼ね備えているところが最高です。個人的に”キャラクター人形ビッグ5”に勝るとも劣らない出来と思っています。

このサンエートイ版の人形は、なかなか市場に出てきませんが二つとも箱付きの非常によい状態で入手することができました。ちなみに、オスカルとアントワネットのの箱にはそれぞれ「ドレスのカラー赤」、と書かれたシールが貼ってあり、オスカルは赤服の近衛連隊長バージョンですが、青服のフランス衛兵隊隊長バージョンもありますし、マリーアントワネットは、この他にも黄色、黒色のドレスがあります。


リボンの騎士 サファイアドール
三栄貿易製/?年/当時?円/高さ32cm

リボンの騎士の主人公サファイアの人形です。結構重たくしっかりした造りになっており、腕を動かせたり、脚も前後に動かせます。WANTED!!(幻の一品)のコーナーでも紹介していますが、箱、台座、タグ付きのものは滅多に市場に出てきておらず、私が持っているのも衣装や剣などはよいのですが、帽子などが欠品しています。ただ、この人形の顔立ちのかわいらしさといったら!実際の大きさの点から”キャラクター人形ビッグ5”には入れていませんが、それに匹敵する出来というか、希少価値のある一品です。



ドラえもん ぬいぐるみ(初代)
バンダイ プチアムール製/1979年/当時?円/高さ(小)22cm

手足がクリーム色なのが初期のドラえもんのぬいぐるみの特徴です。1979年に販売され、1980年には下に紹介している2代目、そして、1981年には3代目も販売されているのですが、どれも表情がかなり変わっています。特に、この初代の顔は少し変なところが愛着が湧きます(笑)。この3代目までのドラえもんのぬいぐるみはどれも大変希少で、なかなか市場にも出てきません。特に、この大きいバージョン(昔の藤子F氏の写真のバックにもよく出ている)と3代目は、本当に見つけるのが難しいです!(今回の大きいバージョンも、タグなどが付いていないため、もしかすると無版権かもしれません)。やはりぬいぐるみは、子供たちのそばに常にいて、ぼろぼろになる運命をたどっているからでしょうね。今回の大きいバージョンも、鈴やシッポ等はなくボロボロです!



ドラえもん ぬいぐるみ(2代目)
バンダイ プチアムール製/1980年/当時?円/高さドラえもん(大)35cm、(小)24cm、ドラミちゃん(大)35cm、(小)24cm

ドラえもんは手足がクリーム色なのが特徴です。全てタグ付きの良品です。映画「のび太の恐竜」が上映された頃の1980年、バンダイから販売されたドラえもんのぬいぐるみ2代目です。ドラミちゃんは、1代目時代には作られておらず、タグから推測するに、この2代目の頃か、それともこの後の3代目の頃のものかと思います。いずれにせよ、おそらく最も古いバージョンのドラミちゃんのぬいぐるみであり、大変希少でなかなか市場にも出てきません。



ドラえもん ドラミちゃん ぬいぐるみ
バンダイ プチアムール製/?年/当時?円/高さ19cm

手、表情や色遣いからすると、上記2代目の頃のぬいぐるみと思われます。



ドラえもん ぬいぐるみ(4代目)
バンダイ Little Kid製/1986年/当時?円/高さ(特大)50cm、(大)30cm、(小)20cm、(ドラミ小)21cm

上で述べた3代目の後、1986年に販売された4代目のものです。しっかり立つように足が補強されています。この通常バージョン以外に、空を飛んでいるバージョンや、園児服&祭りバージョンなども販売されました。また、ドラミちゃんもこれより大きいバージョンがあったり、オバケのQ太郎のO次郎なども販売されました。

今は、ドラえもんは3種類持っていますが、とにかく特大が大迫力です。



オバケのQ太郎 Q太郎ぬいぐるみ(超特大)&P子ぬいぐるみ(大)
バンダイ製/?年/当時13,000円(Q太郎)/高さ60cm(Q太郎)、高さ25cm(P子)

発泡酒の350ml缶を比較のためにおいていますが、とにかく、大きいぬいぐるみです!まるで本物のQちゃんのようで、「おい、Qちゃん」と、よく呼びかけています(笑)。
左側のP子ちゃんは、くリボンがなくなっているのですが、いずれにせよ、目など特にかわいらしく、うちの息子のよく遊び相手になっています(笑)。



オバケのQ太郎 O次郎 ぬいぐるみ
バンダイ Little Kid製/?年/当時?円/高さ20cm

上記、オバQのぬいぐるみシリーズというよりも、ドラえもんの4代目の頃(1986年)に同時に販売されたと思われる、O次郎のぬいぐるみです。写真では見えませんが、後ろに一本髪も隠れています。かわいい!!



パーマン ぬいるぐみ
おそらく未版権/?年/当時?円/高さ52cm

とにかく巨大なパーマンのぬいぐるみなのですが、未版権ものです。おそらく、お祭りの夜店の景品とかそういうところで売られていたものでしょう。

大きくとにかく迫力があります。



ポコニャン ぬいぐるみ
セガ製/1993年/ゲームの景品?/高さ(大)24cm、(小)20cm

セガのタグ付ということで、当時のゲームの景品と思われます。ただ、造形等、非常によくできていて、とてもかわいらしいです。



怪物くん ぬいぐるみ(怪物くんとフランケン)
バンダイ プチアムール製/?年/当時?円/高さ(怪物くん大)33cm、(怪物くん小)26cm、(フランケン)44cm

このぬいぐるみは、1980年のカラーアニメの頃のものですが、この怪物くんとフランケンしか販売されなかったと思います。特に、フランケンは大きくて迫力があります。



忍者ハットリくん しし丸 ぬいぐるみ
ガイ製/1980年代/当時?円/高さ(大)31cm、(小)23cm、(小)19cm

新原作およびアニメから登場した、忍者ハットリくんの人気キャラ、しし丸のぬいぐるみです。この目の玉がずれているのが、なんとも言えず、ぼ〜っとしていて魅力的です。「チクワが欲しいだワン!!」。



忍者ハットリくん 影千代 ぬいぐるみ
ガイ製/?年/当時?円/高さ27cm

これは非常に珍しいです。既に紹介したしし丸とは違い、立体物がなかなかない影千代のぬいぐるみです。紙のタグに”中”と書かれてあるので、もしかしたら、しし丸と同じく、別の大きさのものがあったかもしれません。色遣いもなかなかクールです。


ウルトラB ぬいぐるみ 大 小
ツクダオリジナル製/?年/当時(大)?円、(小)1,800円/高さ(大)32cm、(小)23cm

ウルトラBのぬいぐるみ大、小です。どちらも紙製のタグ付ですが、”大”や”小”といった特別な記載がないため、他の大きさがあったかどうかは不明です。もともとが赤ちゃんのウルトラBですから、あまり大きいと違和感があり、これぐらいが適当なのかもしれません。



パラソルヘンべえ ぬいぐるみ
?製/?年/当時?円/高さ29cm

1989年から『ヒーローマガジン』に連載、そしてNHKでアニメが放映された藤子不二雄A氏原作のキャラクターです。真ん中がヘンべえ、左がチンべえ、右がカンべえです。他に、トンチンカントリオを形成していたトンべえや、センべえのぬいぐるみがあったかどうかはわかりません。

作品そのものはあまり有名ではないかもしれませんが、NHKで放映されたこともあって、ほのぼのした作風に今でも根強いファンがいるそうです。このぬいぐるみ自体もとても素朴でやさしい感じがします。



笑ゥせぇるすまん人形(M) 喪黒福造
アバンティ製/1989年?/当時3,900円/高さ33cm

1989年のTBS系の番組「ギミア・ぶれいく」のコーナードラマで放映された、『笑ゥせぇるすまん』から、喪黒福造のぬいぐるみです。このようなぬいぐるみを欲しがった子供、あまりいなかったと思います(笑)。とはいえ、重量感があって、いい感じです。

「私の名は喪黒福造、人呼んで笑ゥせぇるすまん。ただのセールスマンじゃございません。私の取り扱う品物は心、人間の心でございます。ホーホッホッ・・・」。ドーン!!!!



フランダースの犬 ぬいぐるみ
ZUIYO製/?年/ネロ:高さ45cm、アロア:高さ44cm

フランダースの犬のネロとアロアの布製ぬいぐるみです。ぬいぐるみの柔らかさもあるのでしょうが、雰囲気があたたかく可愛い出来をしています。



にこにこぷん じゃじゃまる 特大ぬいぐるみ
?製/?年/当時?円/高さ84cm

NHK『おかあさんといっしょ』内の人形劇として放映された『にこにこぷん』の一キャラクターである、山猫のじゃじゃまる(正式な名前は、ふくろこうじ・じゃじゃまる)の特大ぬいぐるみです。他にメインキャラクターとしては、ペンギンのぴっころ(正式な名前は、ふぉるてしも・ぴっころ)と、ネズミのぽろり(正式な名前は、ぽろり・カジリアッチ3世)がいましたが、『にこにこぷん』は、1982年から1992年までの放映で、歴代の『おかあさんといっしょ』の中では、最も長い放映期間を記録しています。

これまた大きなぬいぐるみです。残念ながら立てることはできませんが、足のつけねが回り、座りはOKでして、私が仕事に出ている時は、代わりに私の机の前で座っています(笑)。じゃじゃまるの普段の格好ではなく、NIKO NIKO PUN と書かれた部屋着(パジャマ?ジャージ?)を着ていますが、じゃじゃ丸の腕白な表情がよく出ています。小さいぬいぐるみはあるのですが、これだけの大きいタイプで、他にぴっころやぽろりがあったかどうかは不明です。



ハクション大魔王 ぬいぐるみ
バンダイI製/1991年/ハクション大魔王(特大)8,800円&高さ46cm、ハクション大魔王(大)3,980円&高さ33cm、ふしぎつぼ(特大)8,800円&高さ50cm

ハクション大魔王は、放映当時はあまり立体モノが販売されず、1990年代初期に今回のぬいぐるみ類を含めていくつか立体モノが販売されました。いずれにせよ、どれも大きくてとても迫力があります。。



ハクション大魔王 大魔王ツボ ぬいぐるみ
バンダイ Litte Kid製/?年/当時3,980円/高さ33cm

上の特大バージョンより少し小さい(でもまあまあの大きさです)大魔王のツボのぬいぐるみです。



ゴン ゴンザウルス ぬいぐるみ
バンダイ Little Kid製/1992年/当時3,500円/高さ26cm

1991年から2002年まで講談社の『モーニング』で掲載されていた田中政志氏の漫画作品『ゴン』から、主人公ゴンのぬいぐるみです。紙のタグに、”イエロー・中”の記載があることから、別の色ならびに別の大きさがあったかもしれません。このすっとぼけた顔、いいですねえ!



ひょっこりひょうたん島 パクパク ドン・ガバチョ 
ロッテ製/1991年/高さ44cm

本1991年頃販売されたロッテの、”ひょっこりひょうたん島フーセンガム”の景品です。点数券20点を集めて応募するともらえました。ぬいぐるみの後ろから手をいれて、口をぱくぱくさせると、それに合わせて、ひょっこりひょうたん島のテーマソングの音が出るようになっています。

TVで見たドン・ガバチョそのもののようで、とても愛着が湧きます。これを使って、子供相手によく遊んでいます。



うる星やつら こたつねこ(こたつ付) ぬいぐるみ
バンダイ プチアムール製/?年/当時2,300円/長さ23cm

結構珍しいぬいぐるみです。こたつ付のこたつねこです。相変わらずこのぼーっとした表情がたまりません。このぬいぐるみは、紙のタグに”小”の記載があり、”大”バージョンもありました。



おっきいアラレちゃん
ポピー製/?年/当時10,000円/箱48x25x16cm

このタイトル通り、当時のアラレちゃんのグッズでは最も大きいものかと思います。キャラクタービック5に負けず劣らず、存在感があります。箱には、”オーバーオール”と書いてあるので、もしかしたら、他のバージョンも売られる予定であったのかもしれません。
いずれにせよ、アラレちゃんの「んちゃ!」という声が聞こえてきそうです。



てんしのトッチオ(TOCCHIO THE ANGEL)
集英社製/2003年/高さ(トッチオ)33cm、長さ(マモ)41cm

Dr.スランプやドラゴンボールで有名な鳥山明氏による、絵本初挑戦作品『てんしのトッチオ』のキャラクター、トッチオとマモです。この絵本の発刊を記念して抽選で500名に当たりました。

エンゼルランドから追い出されたいたずらエンゼルのトッチオが、下の動物たちのいる世界でいいことをしてエンゼルランドに戻ろうと奮闘する姿を描いた絵本です。やはり、鳥山氏の描くキャラクターはおしゃれというか、それでいて親しみがあり魅力的です。このトッチオのぬいぐるみは、もう少し太っちょにしてもよかったかな?



風の谷のナウシカ キツネリス(テト) ぬいぐるみ
サンアロー製/?年/当時?円/長さ25cm、高さ26cm

このキツネリスのぬいぐるみは初期のもので非常に珍しいです(これ以降の新しいものはタグが写真のように『風の谷のナウシカ』名義になっておらず、『天空の城ラピュタ』名義となっています:右一番下の画像参照)。緑色の眼の機械的?な感じや、大きな尻尾が特徴です。造りもしっかりしており、毛の手触りもよいです。この頃の同様の商品として、トリウマのぬいぐるみ(大、小)があるのですが、これはさらに貴重です。


となりのトトロ ぬいぐるみ(初期)
徳間コミュニケーションズ NIBARIKI製/1988年/当時(大)2,500円、(小)900円/高さ(大)28cm、(小)12cm

この大トトロの顔の悪いことといったら!やさしいトトロというよりは、少しデビル(悪魔)が入っています(笑)。でも慣れてくると、かわいくなるんです。小トトロもかわいいですね〜。

トトロについては現在でも色々なものが売られていて、ぬいぐるみも、ようやくアニメに似た造形で売られています(笑)。しかし、映画が上映されていた当時に売られたこの最初期のぬいぐるみは、なんとも言えない味わいがあります。



魔女の宅急便 キキ ぬいぐるみ
徳間コミュニケーションズ サンアロー製/?年/当時4,800円/箱45x15x9cm, 人形高さ40cm

過去に箱なしのものを紹介しましたが、おそらく同じ種類(もしかすると時代やバージョンが多少違うやもしれません)の箱入りのものが手に入りましたので、改めて紹介します。ほうきは木製です。その他、頭には赤いリボン、首にはネックレス(ただ箱入りのほうにはネックレスがなく、詳細は不明です)を身に着けています。

箱入りと箱なしで微妙に表情が違いますが、どちらも表情が非常にやさしく、キキの気持ちの純粋さをよくあらわしていると思います。



紅の豚 ポルコ・ロッソぬいぐるみ
徳間コミュニケーションズ製/1989年/当時?円/高さ39cm

放映当時のぬいぐるみでおそらく一番大きかったものだと思います(他に5-6種類出ていたようです)。

ゴーグルやマフラーがかっこいいです!「飛べない豚はただの豚だ・・・」



紅の豚 ポルコ・ロッソぬいぐるみ パラシュートタイプ
徳間ジャパンコミュニケーションズ&サンアロー製/1992年/当時2,000円/高さ(パラシュート込み)30cm、(人形のみ)12cm

既に放映当時販売されたぬいぐるみでおそらく一番大きかったものを紹介しましたが、それと同じ時期か少し遅れて販売されたと思われるパラシュートタイプのぬいぐるみです。紙製のタグ付です。パラシュートが特にしっかりした造りになっているのですが、人形の造形(顔)が、大きなタイプのもと比べるとやはりいまいちですねえ。単なるふとっちょのちょび髭おじさんになっています(苦笑)。それはそれで味が出ているのですが・・・。

やはり、「飛べない豚はただの豚だ・・・」



ゲゲゲの鬼太郎 ぬいぐるみ
バンダイ製/1986年/当時?円(鬼太郎)、3,800円(ねずみ男)、3,600円(ねこ娘)、3,980円(こなきじじい)、2,200円(ぬりかべ)/高さ24cm(鬼太郎)、30cm(ねずみ男)、29cm(ねこ娘)、22cm(こなきじじい)、27cm(ぬりかべ)

第3シリーズの頃のゲゲゲの鬼太郎キャラのぬいぐるみで、鬼太郎、ねずみ男、ねこ娘、こなきじじい、ぬりかべの5種類です。ゲームの景品等ではなく、市販されていたぬいぐるみですので、作りがしっかりしています。鬼太郎以外はタグ付きです。こなきじじいは造形が少し複雑なので他と比べて高額なのでしょうが、個人的には安価ですが顔がなんともいえないいい味を出しているぬりかべがお気に入りです。


シンプソンズ バート 特大
ACME製/?年/当時?ドル/高さ54cm


体は布製ですが、頭部はプラスチック?製です。放映当初は、バートの人形はたくさん作られましたが、ぬいぐるみとしてはもっとも大きいものだと思います。下に紹介するマージとあとはめったに市場に出てこないホーマーの特大ぬいぐるみがあります。

これまた、ほんもののバートのような存在感です。「Don't have a cow, man!!」



シンプソンズ マージ 特大
ACME製/?年/当時?ドル/高さ82cm

上で紹介したバートと同じく、体は布製ですが、頭部はプラスチック?製です。やはり、マージの特徴的な髪型をした頭部が迫力あります!



トイ・ストーリー ウッディ
Mattel製/?年/高さ73cm

1995年に劇場公開された初のフルCGアニメーション映画、トイ・ストーリーから、主人公ウッディの特大ぬいぐるみです。テンガロンハットもついています。

これは確か、1999年のトイ・ストーリー2の頃に販売されたもので、アメリカ留学中に買いました。バズ・ライトイヤーの大きなぬいぐるみもあったかと思います(この他、高さ120cm辺りの等身大というか、人間大のぬいぐるみもあったようですが・・・)。とにかく、これで.とても迫力がありますよ〜。



エマニエル坊や
タカラ製/?年/?円/箱45x16x10cm


これは懐かしい!1981年にカーオーディオメーカー・クラリオンのCMに登場し、発表した歌『シティ・コネクション』がなんとオリコン2位を記録した、エマニエル坊やの人形です。見た目はアメリカ製のものに見えますが、タカラ製の人形です。人形もかわいいですが、この箱の写真のかわいいこと!

箱の側面には、「EMMANUEL LEWIS: 1975/3/9 ブルックリン・ニューヨーク生まれ。83cm、15Kg。好きなもの-ハンバーガー、フライドチキン、ディスコミュージック」の説明があります(本当は1971年生まれのようですが・・・)。彼は、今はアメリカでレコード会社や芸能プロダクションの経営者として成功しているとのこと。それにしても、、『アーノルド坊やは人気者』のアーノルド坊やとよく間違いますね(笑)!この番組もよく見た!!
「♪リングリング 電話が リンギン トゥナイト〜。ダンスダンス あの娘と ダンシン トゥナイト〜。シティコネクション〜 ラヴテレフォン、ホワッチャ ゴナ ドゥ!ホワッチャ ゴナ ドゥ!ホワッチャ ゴナ ドゥ! ♪」



トップページに戻る