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アニメ、テレビ番組と言えば、セル画!テレビで使われたものは、基本的にこの世に一つしかないものですから、持っているとうれしいものです。自分の中でも、一番最初に、”コレクション”として意識をしたのが、ドラえもんの販売用のセル画であり(今持っているものと絵柄は違うものであったと思いますが)、小さい頃それを買ってほしいとねだったこと、そして結局は買ってもらえずがっかりしたことが脳裏に焼きついています。
ここでは私のコレクションを紹介します
。随時付け加えていく予定です。
もし皆さんでお売りしていただけるようなセル画をお持ちでしたら、ぜひご連絡ください
また、状況によってはトレードおよび何かイベントへの貸し出しも可能です。こちらもぜひご一報ください



以下、一部画像を追加すると共に、レイアウトを変更いたしました。

海のトリトン

海のトリトン
大好きなキャラクター、海のトリトンのセル画コレクションです。
特に、一番上の左、トリトンのアップは、りりしくていいですね〜。当時女性ファンが多かったこと、うなづけます。
途中、はポセイドン軍団のセル画も載せていますが、ポリペイモスやマーカスはやはりかっこいいですねえ。

他の海のトリトンコレクションは、海のトリトンコレクションのページをご覧ください


海のトリトン(青いトリトン) テスト版およびパイロット版
海のトリトンは、そもそも手塚治虫原作の漫画としてスタートしましたが(サンケイ新聞連載時は『青いトリトン』というタイトル)、私たちのよく知るアニメ版とは内容がかなり違っています。というのも、本来は、この漫画版に近い形でアニメ化が予定されパイロット版も制作されていたのですが、虫プロの経営悪化の中、アニメ化の権利が『宇宙戦艦ヤマト』のプロデューサーで有名になる西崎氏に移ってしまい、彼のもとで新たな海のトリトンが制作されることになったからです。ということで、虫プロ制作のパイロット版は日の目を見ないことになるのですが、その時の関連物がちらほら残っているというわけです。
ただ、パイロット版といっても、色々とトーンが違うものが存在しており、トリトンの顔つきや年齢の雰囲気、服装が違っていたり、ルカーが黄色のバージョンがあったり、もともとのパイロット版を見たことがないので、真相がよくわかりません。
特に、一番上のセル画は、版権物もしくはキャラクター設定用等と思われます(ピピも色っぽく?、トリトンとピピ二人が揃っているセル画ということで貴重ですが)。

海のトリトン絵本用セル画
こちら、海のトリトンコレクション絵本のページでも紹介している絵本「海のトリトン あざらしのたから」の原セル画です。最初の見開き2ページ分と最後の見開き2ページ分です。
上のパイロット版のところで述べましたが、手塚治虫原作の漫画もありましたが、さらに、講談社の雑誌「たのしい幼稚園」でも、1972年5月号から9月号にかけて海のトリトンが連載されました。それをベースに作られたのがこの絵本です。ですから、キャラは漫画版と似通っていますが、シンプルなストーリー構成になっています。

海のトリトン雑誌用セル画
下の画像の通り、アニメ雑誌『Newtype』の1998年6月号に掲載された、「富野由悠季の明日」の中で使われたトリトンのセル画です。絵は、『アイドル伝説えり子』の作画監督も務めたことがある伊藤久美子氏によるもののようです。横長の大きなセル画で、かわいいながらも、憂いのある表情のトリトンがたまらない、とても素晴らしいセル画です
!!


藤子不二雄キャラクター   海のトリトン  ガンバの冒険  あらいぐまラスカル   綿の国星
 あらいぐまラスカル 特別編

藤子不二雄キャラクター

こちら、藤子・F・不二雄氏と、藤子不二雄A氏のキャラが同時に出ているセル画です。お二人がまだ一緒のペンネームであった1980年後半は、テレビ朝日系で、『藤子不二雄ワイド』→『藤子不二雄ワールド』+パオパオチャンネル内の『藤子不二雄劇場』といった具合に、両氏の作品がバンバン流されるという夢のような時代でした。ということで、おそらく、左のドラえもん、オバQ、忍者ハットリくんは、それぞれが放送されていたパオパオチャンネル内の『藤子不二雄劇場』時のものでしょうか。そして、右のウルトラBとオバQ は、『藤子不二雄劇場』が開始される前の日曜日の朝にウルトラBとオバQがセットで放映されていた頃のものでしょうか。TVの中で実際に使われたものかどうか、別の目的で使われたものかどうか、詳細は不明ですが、こういう複数の藤子不二雄キャラが出ているものは大変貴重です。。

ドラえもん:劇場版 のび太の恐竜
劇場版のセル画で持っているのは、第一作目「ドラえもん のび太の恐竜」です。当時3〜4回は映画館に見に行き、列に何時間も並んで待ったことや、映画館の中で売られていたドラえもんパンをいくつも食べたことなどはいい思い出です。自分の中では一番思い入れの強い作品です。ティラノサウルスが出てきて皆が驚くシーン(左)。トレス線がかなり薄くなっていますが、ベストショットです!!

ドラえもん:劇場版 のび太の大魔境
自分が小学生だった時に公開された、上記「のび太の恐竜」から「のび太の海底鬼岩城」までの劇場版作品は、特に思い出深い作品群ですが、第3作目の「のび太の大魔境」から。「」巨神像にさえたどり着ければ、きっと道がひらける。必ず助けにくるからな。それまで無事にいてくれよ、ブルスス!」と、ペコ(クンタック王子)とチッポの雄姿です。

ドラえもん:TV版@
ドラえもんのセル画で、初期の頃のものを中心にしたコレクションです。
左は、オープニングのセル画です。シャボン玉を吹きながらバルーンで空中遊泳をするドラえもんとのび太が、タケコプターにつけかえて太陽に向かって飛んでいくシーン・・・『ドラえもんのうた』を思い出しますね。
他のドラえもんコレクションは、藤子・F・不二雄キャラクターのページをご覧ください。

ドラえもん:その他
左の横長のセルですが、コロコロか小学館の雑誌で、ドラえもんのテレビアニメの作り方か何かの特集で紹介されたものと聞いています。 

ドラえもん:販売用
実際にTVで使われたものではなく、販売用のセル画です。
小さい頃田舎に住んでいた私は、何かの際に都会に出て、この種類のセル画を発見し、「どうしてもこれを手に入れたい!」と親にさんざん駄々をこねたことを覚えています。結局は買ってもらえなかったのですが、自分の中で、”貴重なものを手に入れたい!”というコレクション意識が最初に芽生えた時であった様な気がします。
特に気に入っているのは、主要キャラクターが全員集合のタイムマシンのものと、”おばあちゃんのおもいで”のものです(このエピソードがとても好きなのです)。
他にも色々な種類があります!
 

ドラえもん:版権用
実際にTVで使われたものではなく、その他のグッズ用に作られたと思われる版権セル画です。名作「ぞうとおじさん」ですね。ハナ夫をインドに送るためにスモールライトで小さくする場面ですね。

ドラえもん 日本テレビ版 (日テレ版 旧ドラ)
旧ドラの制作主任であられた真佐美ジュン氏によると、制作元の日本テレビ動画の解散に伴う社屋の引き払いのため、旧ドラ関連のセル画や絵コンテなどの制作資料はほぼ全て廃棄処分されたとのこと。そのため、現在まともに残っているのは真佐美氏が所有なさっているエンディング等のセル画程度で、市場においても、まんだらけZENBU Vol 3 (1999年)号で出たもの(下の画像参照)や、ヤフオク等でも過去数点しか私は見たことがありません。他に昔ネットで紹介された有名な旧ドラと呼ばれるセル画もあるのですが、これは真佐美氏によると実際に使われたものではないのではないかとのことでした。ということで、実際に使われたものか、ボツのセル画なのか、はたまた、アニメーターの方たちの練習用等か明確にはわからないのですが、キャラの造形や色使いから、この旧ドラ時の頃のものなのはほぼ間違いないと思いますので、今回紹介することにしました。
*ちなみに、”浦和”という共通のキーワードもあり、以前、快くお会いいただき、旧ドラのDVDを見せていただいたり、手塚先生絡みの話をお聞きすることができました。本当にありがとうございました。いつまでもお元気でいらっしゃってください。

上の旧ドラのセル画は、TVで使用されたものとしての紹介でしたが、こちらは非常に珍しい!!!
当時の『週刊TVガイド』(1973年3月24日号)の中で、新作として旧ドラが紹介されたときに用いられた写真と非常に類似しているものです。しかし、実際は背景その他が違っており、1979年発行の『TVアニメ大全科』(秋田書店)の”ゆかいなアイドル”という章に旧ドラがたった3分の1ページ程度紹介されているのですが、そこで紹介された写真と全く一緒になっていました!この本の掲載用にわざわざセル画形式で作ったものでしょうかね・・。・いずれにせよ、時代は少し新しいもののようですが、クオリティは高く、とても貴重なものと思います。

パーマン
1967年から放送されたTVアニメの第1作ではなく、1983年から放送された第2作のセル画です。1号中心のコレクションですが、やはりパーやん(4号)が欲しいですね。
他のパーマンコレクションは、藤子・F・不二雄キャラクターのページをご覧ください。

ジャングル黒べえ
タップが切り取られているものもありますが、黒べえのよい構図のセル画です。
他のジャングル黒べえコレクションは、藤子・F・不二雄キャラクターのページをご覧ください。

オバケのQ太郎
1965年から放送されたTVアニメの第1作や1971年からの『新オバケのQ太郎』ではなく、1985年から放送された第3作のセル画です。
他のオバケのQ太郎コレクションは、藤子不二雄(共同作品)キャラクターのページをご覧ください。

こちら、1965年〜1967年に「オバケのQ太郎」が初めてTV放映されたころのものと思われますが、詳細不明です。絵柄的に、オバQ音頭関連のもののようですし、また、パーマンや怪物くんのバージョンがありましたが、不二家のCMで使われたものかなあとも思いましたが・・・。いずれにせよ、この頃の白黒バージョンのセル画自体が少ないので、実際の放映であれ、CMであれ、他の版権用であれ、大変貴重です。

忍者ハットリくん
1981年から放映されたTVアニメのセル画です。ハットリくん、シンちゃん、獅子丸を中心にしたラインナップです。ケムマキ&影千代コンビもいいですね。
他の忍者ハットリくんコレクションは、藤子不二雄Aキャラクターのページをご覧ください。

プロゴルファー猿
「プロゴルファー猿」のセル画コレクションです。猿のりりしい表情がいい感じです。
一番下の右は版権セルのようですが詳細不明です(紅蜂がアップでこれまたよい!)
水木一郎が歌うテレビ主題歌『夢を勝ち取ろう』もいい曲ですね〜

ウルトラB
藤子不二雄ランドの巻末に連載され、アニメ化・映画化もされた『ウルトラB』のセル画コレクションです。

チンプイ
こちらも藤子不二雄ランドの巻末に連載され、アニメ化・映画化もされた『チンプイ』のセル画コレクションです。原作が未完に終わった本作ですが、とても好きな作品です。
他のチンプイコレクションは、藤子・F・不二雄キャラクターのページをご覧ください。

モジャ公
非常にシュールな原作とはかなり違った内容になっていますが、1995年から放映されたTVアニメのセル画です。

その他藤子・F・不二雄キャラクター
上に紹介したもの以外で、藤子・F・不二雄氏のキャラクターのセル画をお見せします。
他の藤子・F・不二雄コレクションは、藤子・F・不二雄キャラクターのページをご覧ください。


その他藤子不二雄Aキャラクター
上に紹介したもの以外で、藤子不二雄A氏のキャラクターのセル画をお見せします。
他の藤子不二雄Aコレクションは、藤子不二雄Aキャラクターのページをご覧ください。


ガンバの冒険

ガンバの冒険
大好きなキャラクター、ガンバの冒険のセル画コレクションです。
他のガンバの冒険のコレクションは、ガンバの冒険のページをご覧ください。


グリックの冒険
『グリックの冒険』は、アニメ『ガンバの冒険』の原作である『冒険者たち ガンバと15ひきのなかま』の作者、斎藤惇夫氏の処女作です。ただしアニメ化は順番が違っていて、原作は、『グリックの冒険』(1970年)→『冒険者たち ガンバと15ひきのなかま』(1972年)→『ガンバとカワウソの冒険』(1983年)の順ですが、アニメは、『ガンバ冒険』(1975年テレビアニメ)→『グリックの冒険』(1981年劇場アニメ)→『冒険者たち ガンバと7ひきのなかま』(1984年劇場アニメ)→『ガンバとカワウソの冒険』(1991年劇場アニメ)という順ならびに年になっています。制作会社間の版権問題から、『ガンバの冒険』時のデザインがは使えなかったようですが、やはり『ガンバの冒険』の雰囲気が出ていますね。ということで、このカテゴリーに並べました。  


あらいぐまラスカル

あらいぐまラスカル
大好きな『あらいぐまラスカル』のセル画です。一番下のセル画は、おそらくノートやその他に使われた版権セル画です(右の絵柄は、お年玉をあげる時に使うポチ袋の一つでした!)。それにしてもスターリングとラスカルがツーショットのセル画はなかなか出てきませんねえ。あと、ラスカルのエンディングの止め絵(のセル画?)があれば本当に欲しい〜!!
他のあらいぐまラスカルのコレクションは、あらいぐまラスカルのページをご覧ください。


綿の国星

1984年に虫プロダクション制作、監督辻伸一、作画監督青嶋克己で劇場公開されたアニメのセル画です。何度も述べていますが、美しく、も柔らか味のある温かな作画で大変気に入っています。ホワイトフィールドのセル画はパイロット版のものです。
他の綿の国星のコレクションは、綿の国星のページをご覧ください。。
 

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