トップページ>藤子不二雄キャラクター入口>藤子不二雄(共同作品キャラクター)
藤子不二雄が共同で製作した作品はそれほど多くなく、初めの頃のオバQ(正確には、石森章太郎らも含んだスタジオゼロ作品となっていますが)、海の王子、仙べえ、などが代表的です。オバQは、初期以外藤子・F・不二雄氏を中心に書かれたものなのですが、ここでは共同作品として扱わさせていただきます。よって、このページは、1960年代に一大ブームを巻き起こしたオバQグッズがメインとなります。
ここでは私が持っているグッズを中心に紹介します。随時付け加えていく予定です。
もし皆さんでお売りしていただけるような藤子不二雄グッズをお持ちでしたら、ぜひ御連絡ください。
また、状況によってはトレードおよび何かイベントへの貸し出しも可能です。こちらもぜひご一報ください。 |
藤子不二雄作品というと、古い世代にはこちらのほうが馴染み深いでしょうか?1960年代に一大ブームを巻き起こしました。
毛が三本で、たらこくちびる、おおメシ食らいということで、結構親近感がわきます(笑)。やることなすこと、どじばかりなんですが、とても気のいいやつでにくめません。オバQを筆頭にキャラがとにかくかわいらしく、漫画を読んでいると本当に微笑ましい気分になれます。
ドラと同じく大好きなキャラですが、保護者的な雰囲気のあるドラとは違い、純粋に楽しい友達という感じがしますね。
アニメ化に関しては、1965年のTBS系白黒時代、1971年のカラーになって戻ってきた日本テレビ系時代、そして1985年藤子アニメが全盛期であった時代にテレビ朝日系で再びアニメ化された時があります(ここでは、それぞれ、旧オバQ、新オバQ、テレ朝オバQと呼びます)。主題歌もそれぞれ、”Q、Q、Qおばけ〜のQ”、”あのねQ太郎はね〜”、”クエ〜スチョン、クエ〜スチョン、君は誰?”と、とても印象に残っています。
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オバQラジオコントロール人形
不二家製/1965年/当時?円/高さ32cm
早速出ました!数あるオバQ商品の中でも幻の一品といえる商品、オバQラジオコントロール人形です!不二家のオバQ菓子(オバQキャンデー、オバQガム、オバQキャラメル、P子ガムなど)の包み紙150円分を送ると毎週500名に当たったそうです(2等賞はオバQマーチのフォノシート)。ただ、その発送数の割には、市場にも中々出てこず、可動品、コントローラー付き、箱付などの出現率の低さは言わずもがなです。約10年近くヤフオクに携わっていますが見たことありません・・・。私が持っているものも、コントローラーはなく、Qちゃん自体も動きません(ちなみに、本体に入れる電池は単2が2本と、角形1本になっています)。あとバトンが折れてたり(これはどうも光りそうですね)、帽子にある不二家のマークや羽根がありません。でも、この商品が持つオーラといいますか、持った時の重みというか、Qちゃんの存在感が何ともいえません。ああ、コントローラーを手に入れ、修理して動かせてみたい・・・
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おはなしオバQ
バンダイ製/1965年/当時?円(箱には138円の値札が・・・)/箱28x20cm
Qちゃんの髪の毛をひっぱると、8つの話をします。「ぼくはオバケのQ太郎です」、「イテテ・・・毛をひっぱるのはだれだよ」、「あたまのテッペンに毛が3本だよ」、「正ちゃんレーシングであそぼうよ」、「スイスイとんじゃおう」、「ぼく時速50キロだせるんだよ」、「ぼくは犬にはよわいんだ。エヘへへ」、「消えちゃうぞパァパァーン」です。実物だけでなく、箱絵もいい感じで、特にお気に入りです。 |
オバQ 水上スキー
関東ト―イ製/?年/箱8x23.5x7cm
WANTED!のページには載せていませんでしたが、もう20年近く前に、京都のブリキのおもちゃの博物館で見て一目ぼれし、ずっと欲しいと思っていた一品です。箱付きの一品はなかなか市場に出てくれません。いや〜、正ちゃん、Qちゃんと人形のかわいらしさがたまりませんし、箱絵も色遣いその他が抜群です。ゼンマイをまくと、ガンガン走ってくれます。
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オバQ体操
光球商会製/1965年/当時?円/箱25x17x4cm
ゼンマイを巻くと正ちゃんが体操選手のようにグルグル回ります。Qちゃんもかわいいですし、箱絵もいいです!
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オバQスクーター
マスダヤ製/1965年/当時?円/箱18x12cm
ゼンマイを巻くと前後に体を揺らしながら、円を描くように進みます。箱絵を含めて、いい感じです!確か、このシリーズにはパーマンもありました。
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オバQとP子
マスダヤ製/1965年/当時?円/箱16x10cm
ゼンマイを巻くと、カタカタ上下に動いて前に進みます。当初は残念ながらゼンマイが壊れていて動きませんでしたが、この手のブリキのおもちゃを修理してくださる方に依頼し、直してもらいました。切れたゼンマイが巻きなおされ、カタカタと再度動き始めた時は本当にうれしかった!ちょこっとくっついたP子ちゃんと、箱絵の素朴なかわいらしさが最高の1品です。
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オバQと犬
マスダヤ製/1965年/当時?円/箱16x10cm
ゼンマイを巻くとカタカタ上下に動いて前に進みます。オバQの苦手なものと言えば、何と言っても、犬!かわいらしい犬がくっついた年代物のゼンマイ式おもちゃです。この時代のものは箱絵の雰囲気も本当にいいです!
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オバケのQ太郎
マスダヤ製/1965年/当時?円/箱18x9cm
ゼンマイを巻くと横にゆらゆら揺れます。毛がなくなっているのが残念ですが、箱絵はキャラクターが一杯描かれていていい感じです!この他にも、P子の単品などがあります。
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MECHANICAL オバケのQ太郎
?製/?年/当時?円/箱12x7cm
ゼンマイを巻くと体を振ります。またまた、表情の違うQちゃんですね
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フリクション 新オバQロケット
マスダヤ製/1971年/当時?円/箱10x17cm
フリクション走行をします。新オバQの際のおもちゃです。この頃から、だいぶブリキ製のおもちゃも少なくなってきました。ブリキももちろんいい雰囲気を出しているのですが、ちょこんと乗ったQちゃんの顔がかわいらしい!
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オバQサーカス
シンヨー製/1965年/当時?円/41x19x6cm
4人のQちゃんが回転しながら下に降りてきます。箱絵が味があっていいですね〜。
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オバQとあそぼう オバQころがし
タカラビニール製/1965年/当時?円/45x22cm
上の「オバQサーカス」と同じように、Qちゃんと犬のコマが回転しながら下に降りてきます。
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エポック社のオバケのQちゃん とうきゅう盤セット
エポック社製/?年/箱29x49x5cm
よくやり方がわからないものもあるのですが、4つのゲームができるようになっています。それぞれの説明ですが、@たからじまゲーム:Qちゃんを走らせてたからじままで早くとうちゃくしたほうが勝ち、Aコマとりゲーム:Qちゃんの人形を木のコマにぶつけて、円の外にたくさん出した人が勝ち、Bとうきゅうばん:おたがいにコマをぶつけあいのこったコマのてんすうをきょうそうする、CオバQターゲット:Qちゃん人形で点数をとりっこする大変おもしろいゲーム、だそうです。高さ3cm程度の、下に球が入っていて滑るオバQ人形が付いていて、これがなかなかよい出来です。
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オバQのポータブルベースボールゲーム
エポック社製/?年/当時?円/26x21x5cm
エポック社創立と同時に販売され、現在も続いている永遠のベストセラーゲームに「野球盤」があり、その流れをくむものだと思われます。アニメ関係では他にも、実際に「野球盤」という名称がついているアトム版や巨人の星版などもあります。
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ひかる夜光オバケのQ太郎
日本玩具製/1965年/当時?円/19cm
光を10秒ぐらいあてた後、暗い場所に置くと光るという、蓄光性を利用したおもちゃです。今でもボ〜ッと光ります。足の裏には磁石も付いています。
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オバケのQ太郎 ソフビ人形
中嶋製作所製/1971年/当時?円/高さ18cm
新オバQの頃のソフビ人形です。押すとピーピー鳴ります。この他にも、O次郎やP子、ドロンパなどがあります。
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オバQ人形吸盤付き
ミカサ、明星ゴム工業製/1965年/当時?円/19x14cm
吸盤の付いたQちゃんのゴム人形を使って色々と遊べます。裏の台紙に書かれてある色々な遊び方を紹介している絵が、ヘタウマでなかなかいい味を出しています。
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オバQアッピングボール
ミカサ(明星ゴム工業?)製/?年/当時?円/19x15cm
オバQとP子柄(全部で6種類あるようです)のボールです。”魔法のように弾む不思議なボール”ということで、とても弾む特殊なボールのようですね。台紙の裏のヘタウマ感のある絵がいい感じです。
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オバケのQ太郎 陶器製おきもの
?製/?年/当時?円/高さ12cm
旧オバQの頃の版権シールが貼られています。犬がついていて、それに驚くQちゃんの顔が本当にかわいらしい!これはペン立てでしょうか。
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オバQのメロディ水車&P子水車
Sinyo社製/1965年/当時?円/オバQ:高さ35cm、P子:高さ33cm
頭の後ろから水を注ぐと水車が回り、オバQの方は音も出るようになっています。やはり古いものが持つ、独特の雰囲気(素朴さ)がいい感じをしています。
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オバケのQ太郎水鉄砲
Sinyo社製/1965年/当時?円/高さ16cm
尻から水を入れると口から水が出ます。袋入りです。
やはり古いものが持つ、独特の雰囲気(素朴さ)がいい感じをしています。
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空飛ぶオバケのQ太郎
タカラビニール製/1965年/当時?円/24x16cm
ひもを引っ張って両端を握り、滑車付きの空ビのQちゃんを走らせます。
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オバQ乗用シーソー
中嶋製作所製/?年/当時?円/箱39cm
「新オバケのQ太郎」と体に書かれているのですが、旧オバQ時代に販売された「オバQビニールシーソー」のリメイク版だと思われます。名前の通り、膨らませて子どもが乗ることができます。Qちゃんの背中に乗っている気分(正ちゃん?)になれそうですね。
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プラモデル イマイのコミックシリーズNo2 オバケのQ太郎
イマイ製/1965年/当時100円/箱21x14cm
イマイのコミックシリーズNo.2です。フライパンの上にQちゃんと正ちゃんが乗り、スプリングでQちゃんが踊ります。またQちゃんの舌も左右に動きます。こういった古いプラモデルは、コレクターとしてはやはり作れないので(笑)、作れないというジレンマと作った時の想像、そして箱絵のよさが集める決め手になります。
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プラモデル イマイのコミックシリーズNo4 00Q救命ボート
イマイ製/1966年/当時200円/箱14x32cm
イマイのコミックシリーズNo.4です。マブチモーター付きで、救命ボートで走ったり、ぐるぐる旋回もできるようです。またゴム動力でも走るとのこと。
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プラモデル イマイのコミックシリーズNo5 ケロケロQ
イマイ製/1966年/当時150円/箱21x14cm
イマイのコミックシリーズNo.5です。オバQが2体付いていて、一つはビニール菅を通じて口から水を噴くことができます。もう一つは、マスコットシリーズ(当時50円)と同じ種類のオバQで、舌や手が動きます。磁石付です。
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プラモデル ゼンマイオバQシリーズNo1 オバケのQ太郎
プラモデル ゼンマイオバQシリーズNo2 ドロンパ
アオシマ製/1971年/当時200円/箱23x15cm
アオシマ製のプラモデルです。オバQのほうは、マジックアイのシールで目が動いているように見えながら、ゼンマイでトコトコ歩きます。かわいいO次郎も左手に付いています。ドロンパのほうも、マジックアイのシール目を動かしながら、ゼンマイでトコトコ歩きます。左手に拳銃がついています。
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プラモデル ミニミニオバQシリーズ
アオシマ製/1971年/当時一つ50円/箱14x9cm
オバQ、O次郎、P子、ドロンパの4種類です。坂道に置くと、自然にトコトコ歩きます。やはり箱絵がいいですね。
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プラモデル サイクリングオバQシリーズNo.1 サイクリング オバケのQ太郎
アオシマ製/?年/当時?円/箱20x12x3cm
上述したミニミニオバQを自転車に乗せる仕組みになっています。この他、、No.2 O次郎、No.3 P子、No.4 ドロンパがあるのですが、このQ太郎を含めて、この種類はあまり市場に出てきません。
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新オバケのQ太郎 ボーリングセット
ナカムラ製/?年/当時?円/箱33x57x7.5cm
付属のシールをボーリングのピンに貼り付けて、ボーリング遊びをするおもちゃです。画像ではわかりにくいかもしれませんが、かなりの大きさです!やはり箱絵がいいですねえ。
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プラモデル ゼンマイ オバケのQ太郎
バンダイ製/1985年/当時400円/箱14x12cm
オバQの後ろの犬を引っ張ると、ゼンマイが巻かれ、Qちゃんが走り出します。また、頭の後ろのレバーを上げると舌を出します。さすがにテレ朝系の頃に販売されたプラモだけあって、より精巧になっていますね。
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オバQ手袋
日本レイヨン製/?年/当時350円/箱24x18cm
旧オバQの頃に販売された2〜4才用の手袋です。色々な柄がありますが、箱絵がやはりなんとも言えません!
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オバQ パジャマ
日本レイヨン製/?年/当時880円/パッケージ29x25cm、31x25cm、32x25cm
オバQ柄のパジャマです。サイズが6(画像左)と8(画像真ん中)、10(画像右)の3種類を持っています。Qちゃんの色々な姿がプリントされていますし、アロハっぽくて、夏は涼しく寝れたことでしょう。
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オバQマクラ
?製/?年/当時?円/縦39cm
オバQの形をしたマクラです。このマクラで寝ると、楽しい夢がみれそうです!
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オバQ まくら
モリシタ製/?年/当時?円/26X45cm
上と違い普通のまくらです。おそらくテレ朝オバQ時代のものだと思われます。
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オバQマフラー
日本レイヨン製/?年/当時?円/90cm
Qちゃんとよっちゃんの絵柄が入ったマフラーです。上のパジャマとは違い、今度はグッとクリスマス風というか暖かくなっていますね。
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オバケのQ太郎 サンスターこどもシャンプー
サンスター歯磨株式会社製/?年/当時?円/高さ15cm
Qちゃんのシャンプーです。中身入りです。
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オバQクリーナー
明星ゴム工業製/?年/当時50円/24x15cm
お風呂で使うような、Qちゃん型のスポンジです。ヘッダーに書いてある通り「お子さまがお風呂が好きになる」かもしれませんね。
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オバQ セキスイテープ
積水化学工業製/?年/当時30円/台紙54x30cm
絵柄が4種類、色が3種類の計12個のセロテープが付いた台紙です。台紙の絵柄がいい感じです。
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オバケのQ太郎 消ゴム
クツワ?サンエス?製/?年/当時?円/箱13x16x5cm
プラスチックのオバQ人形の中に消しゴムが入っています。人形の造形は3種類ありますが、他にあったかどうかは定かではありません。オバQの造形もよいのですが、箱の絵柄がかわいくて気に入っています。
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オバQ硯函(すずりばこ)
エルム製/?年/当時330円/10x25cm
上は、習字用の硯などの道具を入れる箱です。箱はボロボロなのですが、絵柄がよく、石ノ森章太郎チックな絵柄の人もいます(初期のころのものでしょうか)。習字なんかは今でも子供たちの間では盛んなんですかね?
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オバQ絵の具箱?
エルム製/?年/350円/11x26cm
上の硯箱(すずりばこ)と同じ種類でしょうか。おそらく絵の具関係のものかと思いますが、よくわかりません。上と同じ、エルム製です。
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オバQ こくばん
コイデ製/?年/当時?円/箱37x31x4cm
特に箱絵がとてもいい感じの(よっちゃんがかわいいですね)黒板です。本来はチョークとかが付いています。
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亀マークの新オバケのQ太郎 学習版
中嶋製作所製/?年/箱44x59x3cm
”Qちゃんといっしょにおべんきょう”ということで、ホワイトボード(Qちゃんらの絵柄付き)に、ひらがなや数字のマグネットとサインペンが付いていて、ひらがなや計算勉強ができそうです。かなり大きいです!
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不二家 オバQ 店頭用空ビ人形
不二家製/?年/高さ63cm
おそらく当時の不二家の店頭に飾られたオバQの空ビ人形です。上げた側の手を押すと音がなるようになっています。また、顔は表と裏で2種類あります。結構大きいですよ。
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不二家 オバQカップ
不二家製/1965〜1966年/当時20円/高さ(右):11cm、(左):8cm
上の二つは、オバQコップです。箱入りで売られており、この容器の中には、チョコレートキャンディーが入っていたようです。下の二つは、オバQアイスクリームの容器です。本来頭にはキャップのようなふたがありましたが、欠品しています。これらの容器に入っていたキャンディーやアイスクリームを食べたかったですねえ。 |
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不二家 オバケのQ太郎 お菓子の詰め合わせ用バッグ 2種類
不二家製/?年/共に当時200円/14x22.5cm(ピンク色のもの)、20.5x16cm(オレンジ色のもの)
当時、不二家のお菓子が詰められていたおばQ柄のバッグです。他にも色々な種類があったと思われます(箱型のタイプも見たことがあります)。やはり絵柄がいいですねえ。こういう入れ物に入ったお菓子を、当時の子供たちは手に入れることができていたということで、今になるとうらやましい限りですね。
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不二家 オバQ カラフルチョコレート
不二家製/?年/当時30円/箱12x27cm
七色フーセンシールがついたチョコレート菓子、20個入りです。もちろん食べれませんし、中のチョコレートが粉末化して飛び散っています・・・しかし、箱絵とそれぞれの容器の絵柄がなんともいえません!もちろん食べれませんが(笑)、これはおそらく旧オバQの頃のもの。約40年前のお菓子が今まで残っているとは・・・
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不二家 オバQチョコレートの箱
不二家製/?年/当時20円/箱11x22cm
上のカラフルチョコレートと同じく、不二家から販売されたチョコレートが30個入っていた箱です。おまけ付きと書かれていますが、何が入っていたのでしょうか?絵に味わいがあり、側面には、X蔵なども描かれています。
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不二家 オバQキャンデー
不二家製/?年/当時10円/箱9x6cm
おまけ入りとなっていますが、どんな感じのおもちゃが入っているのでしょう?表と裏とも、箱絵がかわいらしい!
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不二家 オバQ音頭フォノシート
不二家製/?年/11x22cm
不二家ハイカップ(乳酸飲料)の王冠などを送るとプレゼントされたオバQ音頭のフォノシートです。歌は、石川進と曽我町子です。右下は、フォノシートが入っていた封筒です(珍しいです!)。このプレゼントへの応募がものすごかったことから、コロンビアレコードが通常のシングルレコードを企画・販売し、これまた爆発的なヒットとなりました。
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不二家 オバQお菓子キャンペーン バケラッタ絵ハガキ各種
不二家製/?年/14x9cm
1966年の春頃に開催された”オバQといっしょにケニヤに行こう!”キャンペーンや、その夏頃に開催された”Qちゃんとオトギの国デンマークへ行こう”キャンペーンの応募プレゼントとして用意された景品です(その他にも、その当時販売されたレコードにもこの手のハガキが入っていたようです)。いずれにせよ、藤子氏書き下ろしのイラストがたくさんあり、とても絵柄が魅力的です(「おやゆび姫」の絵柄なんて最高です)。宛名を書く面には、”おいしさも不二家 オマケも不二家 おばQは不二家 お菓子は不二家 とQちゃんがいいました エヘヘ・・・・”との記載があります。ハガキが入れられていた封筒も入手できました!
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オバQ セル画
アニメ、テレビ番組といえば、セル画!テレビで使われたものは、基本的にこの世に1つしかないものですから、持っているとうれしいものです。
詳しくは、セル画のページをご覧ください。
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不二家 オバQ おまけの金型
?製/?年/6x17x6cm
おそらく不二家から販売されたオバQ菓子のおまけ用の金型です。貼付人形と書かれていますが、おまけの名前でしょうか?2ポーズのオバQが出来上がったようです。小さいのですが、とにかく重く、これだけで5.7Kgもあります!
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Q太郎ぬいぐるみ(特大)&P子ぬいぐるみ(大)
バンダイ製/?年/当時13,000円(Q太郎)/高さ60cm(Q太郎)、高さ25cm(P子)
とにかく、大きいぬいぐるみです!まるで本物のQちゃんのようで、よく呼びかけています(笑)。
さらに詳細は、ぬいぐるみと人形のページへどうぞ。
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オバケのQ太郎 ぬいぐるみ
バンダイ製/1986年/当時?円/オバケのQ太郎(中)高さ26cm、オバケのQ太郎(小)高さ20cn、オバケのQ太郎(スプリング)横23cm、P子(中)高さ17cm
上側の写真の二つのオバQのぬいぐるみですが、広島県のとある田舎のおもちゃ屋を訪れた時のことです。そこは見るからにつぶれかけのような(失礼!)おもちゃ屋で、お店の中にもあまり物はありませんでした。そこのおばちゃんは私を見るなり、”あなたが欲しいようなもんはないで”とちょっと不機嫌顔でした。”あんたの子どもに買っていくような最新のおもちゃはないで”という意味だったのでしょうが、所々に残る古いおもちゃこそ、私の探し物。それらを見るのに集中すると、ぬいぐるみケースの中にこの2体が・・・即、”これください!”と言った私に、おばちゃんはすこしあっけにとられているようでした・・・。
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プッシュトーキング オバケのQ太郎
バンダイ製/1985年/当時4,800円/高さ26cm
ぬいぐるみの中にトーキングメカを入れるようになっていて、お腹からそれを押すとQちゃんがしゃべるようになります。言葉は、”ネェ〜!なにかたべるものなあ〜い?”、”ネエネエ、あそびにつれてってよ!”、”ハァ〜イ!ぼくはオバケのQ太郎!”、”ぼくになにかよう?”の4種類です
1997年頃でしょうか。広島県のとあるおもちゃ屋を訪れた時のことです。既にその店には、県外からおもちゃコレクターや業者らしき人が来ていたらしく、めぼしいものは既にありませんでした。そして少し古いおもちゃが残されている中に、このオバQの箱を見つけたのでした。店のおばあちゃんに”中身はないの?”と聞くと、前にもコレクターがこれを買おうとしたけど、中身がないからやめたとのことでした。私もがっくりしていると、ふとお店の中心部のぬいぐるみケースの中に、他のぬいぐるみに混じってオバQらしきものを発見。”これは何?”と聞くと、”あ〜こんなところにあったんかいな〜”。灯台もと暗しというやつですね。とにかく、とてもうれしかったのを覚えています。自分をず〜っと待ってくれていたようで・・・
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ラジオコントロール オバケのQ太郎&P子ちゃん
バンダイ製/1985年/当時3,800円/オバQ高さ13cm
スイッチを入れると足を前後に動かしてQちゃんが前進します。P子ちゃんの腕は方向転換スイッチになっていて、これでQちゃんの進行方向を操作します。
出来のよいおもちゃです。これはアメリカ留学中に現地のコレクターから買いました。しかし届いてみると動かない・・・どうやっても動かないので、売り手に言って修理してもらいました。しかしその際にQちゃんの毛をなくしたらしく、今、Qちゃんはハゲです。Qちゃん、ゴメン!
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オバケのQ太郎 もしもしでんわ
バンダイ製/1985年/当時2,800円/箱18x18x16cm
ボタンを押すと、Qちゃんがおしゃべりをします。「モシモシ ぼくオバケのQ太郎 よろしくね」、「ボクといっしょに、空をとぼうよ」、「キャー!ボク、犬にはよわいんだ」、「おなかすいてフラフラだ〜」、「P子は、ボクのいもうとだよ」、「ボク 毛が3本なんだ」、の6種類です。
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オバケのQ太郎 ライト
ファムコ製/1985年/箱25x15x15cm
ロッテ『オバQフーセンガム』の包み紙20点を送るともらえた景品で、送られたときの外箱付きです。結構大きくて迫力があります。
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オバケのQ太郎 ピカリンコールライト
バンダイ製/1985年/当時1,500円/箱17x10x5cm
ライトとブザーがついた、防犯グッズにもなる商品です。
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オバケのQ太郎 パチリンカメラ
バンダイ製/1985年/当時3,800円/箱16x22x6cm
QちゃんやP子ちゃんの姿が彫られているカメラ本体の他に、実際のフィルムや写真台、そしてQちゃんたちの消しゴムが入っています。お得なカメラセットです。こういうのは今でも使えるのでしょうか・・・同時期に、パーマン、などが販売されました。
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オバケのQ太郎 貯金箱
?製/?年/当時?円/高さ(大)14cm、(小)12cm
この表情は、おそらく1985年に再びTVアニメ化された際のものでしょうか。Qちゃんは貯金箱もよく似合います(?)。
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てれびっこ専用ビデオ オバQチャンネル
バンダイ製/1988年/当時3,280円(てれびっこコードレス/1994年/6,980円)
てれびっこは、専用ビデオカセットを使う、子ども用の学習システムです。古いのは普通の電話タイプ、1994年に写真のようなコードレスタイプが出ました。電話がカセットに反応して音が鳴ったり、電話のボタンを押して問題を答えたりします。他に専用ビデオは、アンパンマン、ドラゴンボールZ、ウルトラマンなどがあります。
オバQチャンネルでは、Qちゃんやその他キャラが、画面の向こうからいろいろな問題を出してくれます。交通ルールに関するもの、数当てクイズなど楽しいものばかりです。実際に電話を通じて彼らと話しているような気分になれ、子どもにとってはとても楽しく学習できるでしょう。カセットの中の話はこれ専用の物ですから、幻のQちゃんアニメと言えるのではないでしょうか。
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オバケのQ太郎 おもちゃの時計セット
?製/?年/当時?円/台紙27x19cm
当時の値段や製造会社は不明ですが、Qちゃん、P子、正ちゃん柄の3種類、計12個のおもちゃの時計がついた台紙もそのままのセットです。
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オバケのQ太郎 学習イス
KOKUYO製/?年/当時?円/高さ68cm
Qちゃんたちの様々な絵柄が入った学習イスです。この他にも、学習机の上にひくマットを持っています。このイスに座った子どもは勉強がよくできたかな?
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オバケのQ太郎 ふりかけ(箱型)
丸美屋製/製造年月日1985年7月12日/当時?円/高さ15cm、箱:8x14cm
未開封の物なんですが、振るとカラカラいっているのがこわい・・・
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オバケのQ太郎 ふりかけ(容器型)
丸美屋製/製造年月日?/当時?円/高さ14cm
未開封のもの2種類です。これも当時食べた思い出があるな〜。
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ドラえもんのび太の宇宙小戦争&忍者ハットリくん+パーマン 忍者怪獣ジッポウVS ミラクル卵 看板
?製/1985年/看板部分80x120cm程度
どういう形で当時映画館で飾られていたかはわかりませんが、かなり大きい看板で、結構重いです。ドラえもんについている鈴は本物です。
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ロッテフーセンガム まんが大博覧会
ロッテ製/?年/当時50円/袋13x8cm
おもしろアニメブック(怪物くん、忍者ハットリくん、21エモン柄で12冊あるようです)とシール入りですが、未開封なのでどのようなものかわかりません・・・パイナップル味のガムです。一応、A氏とF氏のキャラが両方出ているので、このページに載せました。
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藤子不二雄キャラ くねくね人形
?製/?年/当時?円/高さ8cm程度
足や手などが曲がる、藤子不二雄キャラのくねくね人形です。藤子不二雄アニメが全盛期であったころの者だと思います。
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小学館 本屋の回転式棚の飾り
?製/?年/高さ19cm
本屋の回転式棚の上につけられていた飾りです。Qちゃん以外にも、ドラえもん、鉄腕アトム、ウルトラマンA、みなしごハッチ、怪傑ライオン丸、ケンちゃんチャコちゃん、ミラーマン、樫の木モック、赤胴鈴ノ助、が描かれています。アトムなど絵が微妙に変なのがいい味を出しています(笑)。
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